●霊が発する音でわかる事。
霊能者の宜保愛子さんいわく、
霊能者なら霊が近くに来た時、はっきり声が聞こえたりするが、
一般の私たちには、
「あ―っ」とか「ふ―っ」という様な溜め息が聞こえる事はあるという。
霊が発する音の全てが分かるという訳ではないが、
中には、一般の私たちでも分かる音があるという。
例えば、
①■「ゴホン」とか「コン。コン」などのせき払いの音。
生前、身内の方がよくせきをしていた場合、その特徴的なせきの音を出して、
「来たよ」サインになる事があります。
②■「パラパラ」とか本をめくる様な音がした場合、
生前、身内の方や亡くなった人が本を読むのがとても好きだった場合、
好きだった本がある部屋から音がする事があり、その場合、
仏壇や写真の前に生前好きだった本を供えてあげると喜ばれるという。
宜保愛子さんが鑑定した時、亡くなった息子さんが生前好きだった
漫画本をめくっていたので、仏壇に漫画本を供える様にアドバイスしたという。
また、それが新聞紙をめくる音で、亡き父親や祖父がよく新聞を読んでいたなら
仏前に新聞紙を供えてあげると良いという。もし、新聞をもうとっていないなら、
一部だけ駅やコンビニで購入して供えます。
③■「パタパタ」などはたきをかける音や、ほうきなどで掃除している音、
など掃除している音が聞こえた場合、
亡くなった故人が掃除好きだったり、掃除を担当していた場合、
あえて掃除している音が聞こえたりします。
その場合、「掃除した方がいいよ」という亡き霊からの忠告だったりします。
ここで問題です。
では、
冷蔵庫が開いたり、閉まったりする音がした場合
宜保愛子さんは、どんな意味があると言ったと思いますか?
少し考えてみてから、先をお読みください
冷蔵庫が開いたり、閉まったりする音がした場合
宜保愛子さんは、どんな意味があると言ったかと言うと、
冷蔵庫の中に、霊が欲しい物があるという場合が多いという。
例えば、冷蔵庫の中にあったケーキやビールなど。
もし、生前故人が好きだった物が冷蔵庫内にあるなら、
それを供えて欲しいという合図だったりする事があるという。
END