●幸せになる為の生活術。
この生活術は、アメリカの霊能者の方が私に教えてくれた方法です。
当時私は、大学生であり、学費や生活費を稼ぐために、
大学内でアルバイトをしていただけではなく、(キャンティーンと図書館)
シアトル市内でもアルバイトをしていました。
アルバイトは日本料理レストランでの皿洗いでした。
皿洗いと言っても、仕事はそんなに大変ではありませんでした。
運ばれてきた皿やコップに目立った汚れがあったら、ざっと洗ってから、
自動食器洗い機用のトレイに並べて、機械の中に送り出すだけです。
機械から出てきたばかりのお皿は熱いので、それさえ気をつければ危険はありません
後は、ときどき他の部署の方から手伝ってと言われたら手伝うくらいと掃除でした。
日本料理店ですから日本語が出来れるので雇われやすかったのです。
ただ、誰でも働けるという訳ではありませんでした。
飲食店で働くには、名前は忘れましたが、
市の試験に合格しないと働けませんでした。
勿論、英語の試験です。
だから、観光客がシアトルに行って、お金が無くなったからとすぐに働けない訳です
でも、すごく簡単な試験だったような気がします。
例えば、食料品は床から〇cm以上上に保存していなければならない。とか。
受ける前は、心配していましたが、あっという間に合格した記憶があります。
アメリカですから、学校に行けなかった人でも何とか受かる様に出来ています。
アメリカで働いていての楽しみは、チップでした。
チップは特に飲食店に勤めている人には楽しみです。
ただし、マクドナルドなど自分で注文をとりにいったり片づけたりする
ファーストフード店には、チップはありませんでした。
チップは基本、15%です。良いサービスだったと思えば20%。貴方の判断です。
10%でもいいのですが、嫌がられたりします。
だから、2000円の物を食べれば、基本チップは300円という訳です。
いつもカード払いという人も、必ず小銭は持っていないといけません。
チップは、店が終わり次第計算され、シェフとウェイトレスと皿洗いで分けられます
ただ、多分均等ではなく、
シェフが一番高い割合でもらってたかと想像できます。当然ですが。
それでも時給+チップの分け前で、金額的には嬉しいプラスでした。
中には、こんなお客がいたとウェイトレスが言っていました。
そのお客は、いっさいチップを置かずに出て行ったそうで、
ウェイトレスが文句を言って行っていました。
しかし、お皿を片付けると、チップはお皿の下に隠してあったそうです。
アメリカ人は、たまにそういう悪戯をする人がいるようです。
すみません。だいぶ無駄話が長くなってしまいました。
本題に移りましょう。
幸せになる為の生活術。でしたね。
当時私は大学生だったので、勉強は大変でした。
ある時、霊能者の方に大学での勉強が大変だと漏らした事がありました。
すると霊能者の方は、
大学で大変な事は分かる。でも、
それを大学が終わってからも引きずっているなら、
なかなか幸せにはならないわよ。と言われました。
霊能者の方いわく、
幸せになる為には、そして成功する為には、
辛い部分と、そうではない部分を分けないとダメ。
そうする為には、別人になる事。
つまり、辛い仕事があっても、一旦仕事場を出たら、別人格の貴方に変身するの。
だから、主婦が大変であっても、一旦主婦の仕事が終わったら、
主婦の仕事を全部忘れて、何かに打ち込める自分に変身する時間を持つ事。
それは趣味でもいいし、友達とのカラオケでもいいし、飲み友達と飲む時間でもいい
大抵成功する人は、仕事以外に、
没頭できる趣味の時間や運動の時間を持っていたりします。
だから、貴方も大学とプライベートの時間を別の人格にしないとダメよ。
一旦学校を出たら、違う自分、別の自分だと思って過ごすの。
極端に言えば、学校を出たら、別の名前の自分としてもいいです。
ここからは、違う自分という時間を持つ。
それが、幸せになる為の生活術。よ。
END