●家族の中で、なぜか子供だけが怪我や病気になる。


普通に考えると、年をとった親の方が病気になりやすいし、

外で働く親の方が怪我も多いのが常ですが、

なぜか、親ではなく、家族の中で子供だけに怪我や病気が多い。

という家庭があります。


そんな家庭から霊能者・宜保愛子さんに霊視の依頼が来た事があります。

内容は、なぜか子供たちだけが病気や怪我に見舞われるというのです。

最初は長女で、原因不明の病気になり4日も意識不明のまま眠り続けたそうです。

そして次男は、交通事故に遭いもう少しで死ぬ所だったそうで、

最後は次女も意識不明になる病になったといいます。


さっそく宜保愛子さんの霊視が始まりました。

そこで問題です。

家族の中で、なぜか子供だけが怪我や病気になる現象。

宜保愛子さんは、なんと言ったと思いますか?

少し考えてみてから、先をお読みください







































家族の中で、なぜか子供だけが怪我や病気になる現象。

宜保愛子さんが霊視をすると、

子供の霊が出てきたそうです。

子供の霊と言っても、水子ではありません。

宜保愛子さんいわく、

 

水子よりも一度この世に生まれ出た子の霊の方がやっかいだと言います。

世間では、水子の霊を恐れる人もいますが、

水子はそう恐れる事は無いといいます。

それよりも、一度この世に人間の生を受けたのに、

 

無念の内に亡くなったという子供の霊の方が、

実際には、恐ろしい祟りを起こす事が多いと宜保愛子さんは言います。


今の時期、終戦の映画や番組が多いので分かるかと思いますが、

過去の戦争の空襲や戦後の食糧不足などで、多くの子供たちが亡くなりました。

また、過去の飢饉や戦などで、まっさきに口減らしになったのは年寄と子供でした。

そんな時、お金も無いので、満足に葬式も出来ず、お墓も立てられなかったので、

ただただ忘れ去られてしまう亡き子供たちが多かったのです。


例えば、家の家系図を作る時も、

亡きお祖父さんやお父さんは、家系図には載せますが、

亡くなった子供は無視されがちで、家系図にも乗らず、

もはや先祖の一員にも数えられなくなっています。


そんな家系を持つ家族の子供たちがすくすくと楽しく暮らしている姿に、

嫉妬みたいな感情を抱き若くして亡くなった子供が霊障を起こす事があるといいます



宜保愛子さんは相談者の方に、こんなアドバイスをしました。

仏壇やお墓で、ご先祖様への他に、若くして亡くなった子供たちにと、

別にお線香を焚いてあげて、

 

子供が好きそうなクッキーやキャラメルを供えてあげてください。


今、ちょうどお盆でもあります。

皆さんの家庭で、もし、なぜか子供だけ病気や怪我が多いという場合、

ご先祖様への他に、若くして亡くなった子供たちにと、

別にお線香を焚いてあげて、子供が好きそうなクッキーやキャラメルを供えてあげてみてはどうでしょうか?


クッキーやキャラメルなんて安いし、ごはんやお持ちよりも長持ちします。

これで子供が助かるなら安いかと思いますよ。


END