●念による金縛り。
普通、金縛りと言うと、
寝ている時に起きて、目は起きているのに体が動かない。
という状態を言いますが、
霊能者の方いわく、起きている時に起きる金縛りがあると言います。
それが、念による金縛り。だと言う。
例えば、こんな例があったと言う。
ある時、息子が突然うつ病になってしまったという相談があった。
医者からは薬を処方してもらったが、効き目が無いとお母さんは言う。
そこで霊能者の方が、息子さんを霊視してみると、
こんな事が分かったと言う。
それは、
両親からの強い念。
母親とお祖母さんは、
息子さんにせっかく良い大学に入ったのだから弁護士になって欲しい。
それに対して、父親とお祖父さんは、
息子に農家を継いで欲しいと強く願っていました。
息子さんは母親たちの願いも父親たちの願いも無げに出来ず、
時々農業を手伝いながらも、弁護士の勉強を続けるという努力をしていました。
しかし、霊能者の方が霊視すると、
息子さんは、母親たちの強い願いの念と、父親たちの強い願いの念に挟まれ、
息子さんの心をがんじがらめにさせ、思考する力を奪ってしまい、
それが、うつ病にさせていた元凶だったのです。
息子さんのうつ病を改善させる為に
、
霊能者の方がアドバイスしたのは、以下の2点。
①■母親たちも父親たちも、
息子さんの進路に関しては息子さんの自由にさせてあげる事。
②■息子さん自身が、神社などに行って、
神様の前で、「自分が思う通りの道を生きます。」と誓いを立てる事。
これによって、親の念による金縛り。は解けるという。
なお、神社は自宅を管轄している神社か、
両親がよく行っていて願いを立てている神社に行くのが良いそうです。
親や親族・家族の強い期待の念が、子供や家族の心を委縮させてしまい、
うつ病にさせてしまう事があるので注意が必要だと霊能者の方は言う。
END