●激しい嫁姑問題。
これは昔、霊能者の宜保愛子さんが、
ある男性から相談を受けた時の事です。
その男性は、美しい妻と結婚し、子供も生まれ、
普通だったら幸せな家庭を築いているはずなのですが、
今は大きな悩みがあると言います。
それは、嫁と彼の母親。つまり義母との関係です。
長男のお嫁さんになった女性にとって、姑問題は付き物なのですが、
彼の家の場合、その嫁姑問題が一般の家庭よりも酷い気がすると言います。
例えば、下の様な事でもめると言う。
■食事の事で、毎回言い争いをする。
■夕食の買い物をした物について、いちいち文句を言う。
■支払った物や、妻が買った物は
必ずチェックして文句の1つも言わないと気が済まない。
■子供の事で、毎回言い争いになる。
食べるものから進路計画まで。
■テレビのチャンネル争いは毎日起きる。
ただし、これは最近、母の為に新しいテレビを買ったので解決。
あげくのはてには、妻は限界だと言い、
離婚しかねないのだと言います。
ただ、彼は1つだけ、不思議に思っている事があると言います。
それは、妻と母の激しい口論の始まりと終わりだそうです。
どういう事かと言うと、
①■妻と母が激しい言い争いをするきっかけを聞くと、
妻も母も、どうしてあんなに激しい言い争いになってしまったか
よく分からないと言うのです。
②■そして、妻と母が激しい言い争いをした後、
二人とも反省して、これからは気を付けると言ってくれるのですが、
明日になるとまた口喧嘩しているのです。
私達夫婦は、やはり離婚しなければならないでしょうか?
そんな相談でした。
さっそく宜保愛子さんの霊視が始まりました。
やがて、意外な事実が分かるのです。
そこで問題です。
彼の家の嫁姑問題は、霊障だったのですが、
どんな霊障だったと思いますか?
少し考えてみてから、先をお読みください
さっそく宜保愛子さんの霊視が始まりました。
やがて、意外な事実が分かるのです。
宜保愛子さんが彼の家を霊視すると、
昔の映像が見えたそうです。
その映像には、今の彼の母親が若い時、まだこの家に嫁いだ当初の頃、
はやり姑とオリが悪く、もめていました。
しかし、若い嫁(今の彼の母)の方が強かったので、
姑をやり込めて、家族が見ていない所で蹴ったり、ブッタりして、
姑を圧倒していたのです。
義父が亡くなると、姑への嫌がらせも度を越えるようになり、
昼は食べさせなかったりしていたと言います。
そうして、姑さんは不遇のまま亡くなったそうです。
宜保愛子さんいわく、今も亡くなった姑さん(彼にとってはお祖母さん)は、
成仏出来ずにいて、現在の家庭に嫁姑問題を起こさせているのだと言います。
宜保愛子さんは彼に、離婚する前に、
早急に亡くなった姑さん(彼にとってはお祖母さん)を
供養する必要があると言います。
現存する仏壇ではなく、どこか特別にタンスの上とかを決めて、
その姑さん(彼にとってはお祖母さん)を毎日供養してあげてみてください。
とアドバイスしました。
END