●胸騒ぎという予知能力。


前々回のブログで、


●飛行機が墜落しても助かりやすい座席。
https://ameblo.jp/hirosu/entry-12910992478.html

を書いた時、


日本の民間航空史上最悪の事故は、

日本航空123便御巣鷹山墜落事件で死者520名というのを取り上げました。

その時、奇跡的に助かった

■少年隊さん(錦織一清(ニッキ)植草克秀(カッちゃん)東山紀之(ヒガシ))
■浅野ゆう子さん
■霊の話で有名な稲川淳二さん
■当時2歳だった深田 恭子さん

を取り上げました。

それぞれの芸能人の方々は、飛行場に遅刻して助かったり、

モノレールが遅延して助かったり、急病になって助かったりと、

ご先祖霊とか守護霊とか神様に守られたかと思います。


つまり、ご先祖霊とか守護霊とか神様が貴方が災難に遭わない様に、

空港に行けなくする事で助けた事になります。






今日は、自分で危険を察知して助かるというケースをお話ししましょう。

つまり、貴方自身で危険を事前に察知する予知能力です。

人によっては、とても勘の鋭い方がいらっしゃいます。

そういう方は、例えば初対面の方を見ても、

「ああ、この人は危なそう。」とか「この人頼りなさそう」と感じるかと思います。


では、勘が鈍い人は、危険を事前に察知出来ないかと言うと、

そうでもない。と霊能者の宜保愛子さんは言います。

それが、胸騒ぎ。

実は、胸騒ぎも予知能力の1つです。

胸騒ぎは、勘の鋭い方も勘が鈍い方にも起きる事です。


例えば、貴方がこれから飛行機に乗ろうとします。

しかし、飛行機に乗ろうと思った時や、飛行場に行こうと家を出ようと思った時、

急に「飛行機に乗りたくない。」とか

「飛行機に乗ったら嫌な事が起きそう」という気持ちになったとします。

それが悪い予感の胸騒ぎなのです。

でも、それが本当に飛行機が落ちるという予知なのか、

ただ、何となく行きたくないなぁと思ったのか、迷いますよね。

なにしろ、飛行機をキャンセルするって大変な決断ですし、仕事ならおなさらです。


ここで問題です。

霊能者の宜保愛子さんいわく、

それが本当に悪い事が起きる胸騒ぎなら、貴方の体にある現象が起きるといいます。

それはどんな現象だと思いますか?

少し考えてみてから、先をお読みください
































霊能者の宜保愛子さんいわく、

それが本当に悪い事が起きる胸騒ぎなら、貴方の体にある現象が起きるといいます。

それは、


①■悪い胸騒ぎが起きてから、急に貴方の心臓がドキドキし始める。

②■一瞬、体に冷水を浴びたような気分の悪さを感じる。

③■手がブルブルと震えだす。


上の現象が多いほど、貴方の胸騒ぎは悪い事が起きる前兆だと言います。




ちなみに宜保愛子さんいわく、胸騒ぎは、大抵が悪い予感だそうですが、

希に良い胸騒ぎもあるそうです。

ただ、悪い胸騒ぎが90%に対し、良い胸騒ぎはわずか10%だと言います。

良い胸騒ぎの例を挙げて、今日は終わりにしましょう。


ある時、息子さんの運動会があったそうです。

お弁当を作って、学校に行こうと家を出ようとした時、

異様な胸騒ぎがしたそうです。

一瞬、もしかしたら、息子が怪我でもしたのではないかと思ったそうです。

そう思うと、お母さんは、とても落ち着かない気持ちで一杯でした。

急いで自転車に乗ると、学校へ向かいました。

しかし、自転車を運転中、段々と不安な気持ちから

ワクワクした良い気分になっていったそうです。

すると、その日、息子さんは徒競走で一番になったそうです。


この様に、最初は悪い胸騒ぎの様に感じる事が、良い胸騒ぎの場合、

段々とワクワクした良い気分になっていく
そうです。



最後に、

悪い胸騒ぎも、良い胸騒ぎも、

結果、助かったとか、良かったという場合、

家に帰ったら、ご先祖様や守護霊にお礼を言った方が良いと宜保愛子さんは言います

お礼を言う事で、また貴方に胸騒ぎを起こして知らせてくれると言います。


END