●飛行機が墜落しても助かりやすい座席。
今日は何を書こうかと、ニュースを見てみると、
エア・インディア171便が、
乗員乗客242人は、奇跡的に助かった1人を除き、全員死亡。
機体が激突した医科大学の建物にいた28人を含めると、犠牲者は270人に上る。
この不幸な事故の中で、今、助かったたった1人の乗客に注目が集まっている。
それは、助かった男性が座っていた座席。
11A だ。

ここは、機体左の非常口のすぐ近くだった。
緊急脱出が必要な時、非常口ドアは乗客でも操作可能なのだ。

実は27年前、タイで歌手や俳優をしているロイチュサック氏は、
タイ航空TG261便に搭乗したが、着陸がうまく行かずに沼地に墜落。
航空機はバラバラになり、火災などで搭乗者146人のうち101人が死亡した。
しかし、ロイチュサック氏は奇跡的に助かった。
そのロイチュサック氏もやはり11Aの座席に座っていて助かったのだった。
飛行機に乗る時、
■飛行機の左の非常口のすぐ隣か
■飛行機の最後尾に座ると、
万が一の時、助かりやすいと言われている。
日本で飛行機事故と言えば、何と言っても
日本航空123便御巣鷹山墜落事件である。
520名の死者を出した日本の民間航空史上最悪の事故である。
この大事故で助かった川上慶子さんは、

座席番号60Dの飛行機の最後尾に座っていて奇跡的に助かった。

以前、
明石家さんまさんがこの飛行機に乗る予定だったが助かったという事を書いたが、
(●生きているだけでいい。 https://ameblo.jp/hirosu/entry-12270180575.html)

実は、あまり知られていないが、他にもギリギリ助かった芸能人がいる。
大阪の新歌舞伎座で開かれた舞台「森の石丸」に主演していた
マッチ(近藤真彦さん)を応援するために123便に搭乗予定だったのが、
少年隊だ。
錦織一清(ニッキ)植草克秀(カッちゃん)東山紀之(ヒガシ)

ところが、マッチから予定を早めるという連絡が入り、
少年隊の3人は、123便をキャンセルしてギリギリ難を逃れた。
浅野ゆう子さんも123便に乗る予定だった。

しかし、なんと空港へ到着するのが遅れるという大失態。
でも、そのお蔭で命拾いしたのである。
霊の話で有名な稲川淳二さんも、
テレビ番組「稲川淳二のためになる話」の収録を終え、
大阪入りするために123便に搭乗予定だった。
ところが、急に体調不良になり飛行機をキャンセル。
翌朝の新幹線での移動に変更して命拾いしたのである。
当時2歳だった深田 恭子さんは、
家族と一緒に123便に乗る予定だった。
しかし、モノレールの遅延により、飛行機に乗るのが間に合わなかったのだ。
なんとついていない事だろうか。
でも、そのお蔭で命拾いしたのである。
皆さんも、色々ついていないと思う事が起きた時、
「ああ、なんてついていないんだ!」と思わず、
もしかしたら、この事で、事故に巻き込まれなかったのでは?
と思ってみてください。
普通なら、モノレールが遅れたり、急に体調不良になったら、
「ああ、なんてついていないんだ!」と思うところですが、
それで命が救われる事もあるのです。
例えば、わたくし事ですが、
今日、買い物に行こうと駐車場に行ったら、
家に車のキーを忘れて来たんですね。
普通なら、「ああ、失敗した。」と思う所ですが、
私はいつも、こう思うようにしています。
「もしかしたら、この5分の遅れで車の事故を回避させてくれたかもしれないな。
神様、ご先祖様ありがとう。」
END
参考:FUJIPEE https://fujipee.com/news/5241/
らんみか🇬🇧菌活コンシェルジュさんのHP https://note.com/applemika66/n/n7e24f53ac02b


