●霊能者でなくても、亡き親や亡き祖父母に守られているのが分かる時。
私たちは霊能者では無いので、
今、亡き両親から守られている。とか、
今、亡き祖父母に守られているかどうかなんて分かりません。
ただ、相談者の方の話を聞いていて、
「ああ、この人は、亡きお母さまに守られていな。」と思う時があります。
それは、こんな話を聞いた時です。
「先日、生前母がよく使っていた自転車に乗って買い物に行っている時、
ふと、ああ、この自転車、お母さん好きだったなぁ。
と乗っている時思いました。」
実は、霊能者の方いわく、
亡くなった親や祖父母が残した物を使っている時や、手に持っている時などに、
その亡くなった人を思い出す時、
その亡くなった人が、貴方のそばに来ているとか、
その亡くなった人が、貴方を守ってくれている場合がほとんどだと言います。
勿論、逆の事も言えます。
もし、貴方が誰かを殺した時、ふとその人の事が頭をよぎったら、
その殺された人が、貴方の側に来ていると言えます。
ちなみに、
亡き人の物を使っていないから守られていないという事ではありませんよ。
ただ、亡き人の物を使っていて、時々その人を思い出す場合、
その亡き人に守られている事がとても多く、霊能者でなくても、
それが分かるというだけで、
亡き人の物を使っていなくても、その亡き人から守られてる事はあります。
あと、タイトルでは、
亡き親や亡き祖父母に守られている時と書きましたが、
亡き兄弟姉妹や親友でもそういう時が多いと言えます。
END