●木の祟り(たたり)


開運!なんでも鑑定団」をよく見ています。

今日は、BSで過去にやっていた「開運!なんでも鑑定団」を見ました。

世の中の物の価値が分かって、とても勉強になります。

例えば、

■玩具などは皆箱が無いと価値が半額になったりする。
■サインをもらう時、自分の名前を入れてもらうと半額になったりする。

そんな番組を見ていると、占い師としては気になる出品がありました。

それは、立派な木の衝立(ついたて)なのですが、

 

その作品が作られた経緯が問題でした。



鑑定に出品されたのは、岩手県軽米町に住む方でした。

実家の敷地に300年くらい前から生えていたという欅(ケヤキ)の木で、

代々家の守り神として崇められていたといいます。

ところが、その守り神の木を切ってしまったのです。


すると、その約1年後に実家は全焼してしまったのでした。


家族は、これは大変な事をしてしまったと気づきます。

 

そこで、家族全員で切った欅の木の根っこを掘り出し、

 

綺麗に洗い、製材所に持ち込み、立派な衝立に仕上げて、

大切に家に飾り奉ったのでした。


それからは、家族はみな健康で幸せだと言います。



まず、基本的な事を言うと、

100年以上育った木を切ると、木の祟りが起きやすいです。

なので、300年となると、まず絶対災いは起きるでしょう。

ただ、普通、300年の木を切った場合、

切った人が死んだり、大怪我したりする
ものですが、

家の全焼ですんだのには、理由があったかと思います。

それは、まず木が段々朽ち果ててきていて、家に倒れるかもしれない。

と家族は思って切ったという理由がある事と、

それまで家の守り神だったので、それなりのちゃんとした扱いを受けていたので、

家族を殺すところまではいかなかったのかと思います。

占い師から言わせてもらえば、

この家族の場合、守り神の木を切ってしまった事を深く反省し、

残った切り株を大切に掘り起こして、綺麗にして、家に飾り敬ったのが良かったです。

ただ、その方法は普通の人には出来ませんよね。

なにしろ、切った木の切り株は7トンもあり、それを掘り起こして、

洗い、綺麗にしてから彫刻を掘り、ニスを塗り、衝立に仕上げるには、

大変な日数と金額がかかる事でしょう。

実際、鑑定団に出品された時の本人の予想額は100万円とだしている事から、

この衝立を作る為に100万円はかかっているのではないでしょうか。

ちなみに、鑑定結果は、200万円でした。

 



なので、一般の方には、出来ない方法かと思います。


そこで問題です。


今回は、切ってしまった木の切り株を掘り出し、

立派な衝立として家に大切に飾り敬ったのが良かったのですが、

それが出来ない場合、霊能者の宜保愛子さんは、

どうしたらいいと言ったと思いますか?


少し考えてみてから、先をお読みください































100年以上経っている木を切ってしまい、

その為に祟りらしき事が起きているという場合、

今回の様に、100万円かけて立派な衝立として家に大切に飾り敬れないという場合

霊能者の宜保愛子さんいわく、


①■まず、切ってしまった切り株に詫びた後、

 

  切り株にしめ縄を回してつけてあげる。



②■それと同じ種類の木の苗を買ってきて、そばに植えてあげる。

  

 

それによって、切られた木の精が新しい苗に乗り移って、

  祟りが収まる事があるそうです。

 

 

これなら100万円もかからずに誰でも出来そうですね。


END