●貴方が本当に好きな事。好きな人。


占いの仕事をしていると、時々こんな事を聞いてこられる人がいます。

■私は何をしたらいいでしょうか?
■私は本当はどんな方が好きなのでしょうか?
■私はどんな趣味を持ったほうがいいと思いますか?


でも、それは個人個人の性格によって千差万別です。

誰かを好きになるにしても、

■年収はどうなのか。
■趣味は自分と合うのか。
■背は高いのか低いのか。
■家柄はどうなのか。
■ご両親は金持ちなのか。
■貯金は持っているのか。
■良い会社に勤めているのか。
■病気はしていないのか。
■見た目はカッコいいのか。
■学歴は立派なのか。
■友人たちに羨ましがられるだろうか。

など、考える事は沢山ありますね。

また、どんな趣味を選ぶかでも、

■その趣味は稼げるのか。
■その趣味は人気があるのか。
■その趣味をしていて恥ずかしくないのか。
■その趣味はお金がかからないのか。
■その趣味を長く続けられるのか。
■その趣味は家族に受け入れられるのか。
■その趣味をしていてモテルのか。
■その趣味をしていて友人たちに自慢できるだろうか。

など、はやり考える事は沢山ありますね。

中には、仕事の役に立つからと、

ゴルフを始めたり、野球を始めたりする人もいるでしょう。


だから、今になって、

■自分は本当は、どんな人が好きなんだろう。とか、
■自分は本当は、どんな事をしたいんだろう。

と自分が分からなくなったりします。


私はそんな時、

昔、霊能者の方が言っていた事を紹介したりします。

それは、

貴方が本当に好きな事。好きな人のタイプは、



貴方自身の中にありますよ。


それも、貴方が幼稚園生だった頃、

貴方が小学生だった頃を思い出してみてください。



片思いでもいいです。

貴方が小さかった頃、どんな人が好きでしたか?

貴方が小さかった頃、どんな事をするのが好きでしたか?



そういう頃に好きだったものは、

貴方が本当に好きなものです。


なぜなら、まだその時は、

■学齢や家柄や出身校など考えずに好きになっています。
■友達に自慢する為や、親に紹介しても恥じる事ないなどとも考えません。
■年収が多いとか、公務員や医者・弁護士が良いなどとも考えないでしょう。

ただ純粋に貴方が好きというだけの本当の気持ちです。


その頃熱心に無心でやっていた事も、

きっと貴方が本当に純粋に好きな事、楽しい事なのです。



だから、

本当に自分が好きな人が分からなくなったら、

小さい頃に好きだったタイプを思い出してみてください。

また、本当に自分がやりたい事が見つからないという時、

小さい頃に好きだった事を思い出してみてください。


ちなみに、私は小さい頃、積み木やブロックで、

一日中、一人で遊んでいたそうです。

なので、今は家や建物などを作るアートを作成しています。
(世界一を目指しています。)

ある時、近くのコンビニに買い物に行った時、

6歳位の男の子が、床に座って、本を熱心に読んでいたんですね。

そこまでは、よくある光景なのですが、よく見ると、

男の子が熱心に見ていたのは、エロ本だったんですよね。

しかも、私が見ている前なのに、オナニーしてたんです。

それを見て、「ああ、この子は大人になっても、

女好きは変わらないだろうなぁ。」と思いました。



逆に言えば、

小さい子供や孫がいる方は、

色々な事をやらせてあげて、反応や熱心さなどを観察してみてください。

小さい頃に好きになる事の中に、将来が含まれていたりしますよ。


END