●プチ引きこもりを治した意外な物。
これは、神奈川県に住む女性の話です。
彼女にはお姉さんがいましたが、結婚して今は2児の母です。
それに対して、彼女は28歳でしたが、
まだ実家に居て、そこから毎日会社に通っていました。
元々神経質な所があった彼女ですが、
ある日、体の具合が悪くなってしまい会社を休みました。
その後、体は良くなったのですが、
「会社に行きたくない。」と言い出したのです。
それだけではなく、外にも出なくなってしまいました。
今でいう、プチ引きこもり状態です。
自分の部屋の掃除もしなくなってしまい、荒れ放題だといいます。
困ってしまったお母さんが相談したのが霊能者の宜保愛子さんでした。
宜保愛子さんは霊視の末、意外なアドバイスをします。
それは、プチ引きこもりの娘さんの部屋に、
ある物を飾ってみてください。というものでした。
そこで問題です。
宜保愛子さんは、娘さんの部屋に、
何を飾ると良いとアドバイスしたと思いますか?
少し考えてみてから、先をお読みください
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宜保愛子さんは、娘さんの部屋に、
飾ると良いとアドバイスした物は、
雛人形でした。

彼女の場合、もう28歳でしたから、
いつの頃からか、3月3日になっても、子供の頃の様に、
亡きお祖父ちゃんが買ってくれた雛人形を飾る事は無くなり、
ずっと仕舞いっぱなしになっていて、
今はどこに仕舞ったのかも忘れていた物でした。
宜保愛子さんに言われたので、お母さんはすぐに彼女の雛人形を探し、
娘さんの部屋に飾ったと言います。
すると、段々と娘さんの具合が良くなり、
外に出れるようになり、
今は元気に働けるようになったそうです。
ちなみに、雛人形と言うと、立派な物もあるでしょう。
例えば、5段飾りとか。
そういう場合、飾るのも大変だし、飾る場所も無かったりしますが、
宜保愛子さんいわく、
飾るのは、内裏様のペアだけでいいそうです。

普通は、3月3日のひな祭りを過ぎるとすぐに仕舞い、
飾る事の無い雛人形ですが、
■プチ引きこもりになったり、
■病気になった時。
良くなるまで部屋に昔から飾っていた雛人形を飾ると、
治る事が多いと、宜保愛子さん言います。
治った時は、お礼を言ってから、また仕舞います。
女の子限定の秘策ですが、
雛人形があるという方は、タダで試せる方法なので、
万が一の時は、試してみてくださいね。
END