●七つまでは神の内(うち)。
日本には「七つまでは神の内(うち)」という言い伝えがあります。
地方によっては「七つまでは神の子」とも伝わっています。
意味としては、
7歳未満の子供は神に属する存在である。という事になります。
(6歳の子も数え年で計算すると7歳なら該当する)
この言い伝えを良い方にとらえるなら、
例えば、子供が泣いたり、駄々をこねて困らせたり、
悪戯をしたり、親を困らせたりしても、
子供がまだ7歳にもなっていないなら、
七つまでは神様の子だから。3回唱えれば、
「ああ、そうだ、神様から預かった子だから」と、
そんな子供をも許す事が出来ます。
ただ、
なぜ、今こんな話をするかと言うと、
今4月7日ですが、丁度多くの6歳7歳の子が、小学生1年生になり、
とてもエキサイティングで、今まで家の中に居る時間が長かったのが、
学校の友達や活動で外出が多くなり、
そして、七つまでは神の内が外れて、神様の守りが薄くなり、
外で死ぬ危険が増える時期だからです。
七つまでは神の内が外れて、あまりに7歳で死ぬ子が多いので、
世の中では、「魔の7歳」と言われています。
実際、外で歩いていた亡くなる人で一番多いのが7歳です。

なので、今、貴方の子供が6歳か7歳なら、
外出する時は、十分に注意してくださいね。
神の守りが外れて、事故死する可能性が急に高くなっています。
8歳になるまでは、目を離さない様に、
通りに飛び出さない様にして、小学生1年生を見守ってあげてください。
END