●夜中に女の人の声とかラップ音がする。
これはアメリカの霊能者の所に来た、ある奥さんの相談です。
夜、寝室で寝ていると、
ある時は、女の人の声が聞こえ、
ある時は、ラップ音が聞こえたりすると言う。
彼女は、ご主人と2階の寝室に寝ているのだが、
女の人の声やラップ音は、1階や外から聞こえるのではなく、
何となく近くから聞こえるのだと言う。
例えば、彼女たちが寝ている寝室からやベランダからとか。
ただし、普段はベランダとの境に緑色のカーテンをしている。
そして、女の人の声やラップ音が聞こえても、
ベランダなどを調べる勇気は無いので確かめた事は無いという。
そこで問題です。
霊能者の方が霊視すると、
彼女たちが寝ていた寝室に問題があるとの事。
その寝室は、ご主人が寝付くまでテレビが見れる様になっている。
昼間はカーテンを開けて、寝ながら外の景色が見れる。
さて、霊能者の方は、
下の部屋の何が問題だと言ったと思いますか?

少し考えてみてから、先をお読みください
霊能者の方が霊視すると、
問題は彼女たちが寝ていた寝室の問題があるとの事。
それは、
ベッドと本棚の間、つまり寝室の部屋の右下部分に無駄な空間があり、
そこが死角になっている。

霊能者の方いわく、
多分、女の人の声やラップ音は
その死角から聞こえるはずだと言う。
死角とは、その部屋の中でも利用価値が低く、
死んだ場所となっている所の事。
こういう場所は、ゴミも溜まりやすく、
ふと立ち寄った浮遊霊も好む場所だと霊能者の方は言います。
つまり、もし部屋に浮遊霊などが来たら、
そんな死角を気に入って立っていたり、
その場所に居ついたりする事があるそうです。
そこで、部屋の中の死角部分を模様替えで無くすか、
死角になっている場所に、生きている観葉植物を置くと、
その場所に生命力が生まれ、死角じゃなくなると霊能者の方は言います。
その後、死角になっている所にゴムの木を置いたら、
女の人の声やラップ音は聞こえなくなったと言う。
END