●北九州マクドナルド女子中学生殺人事件で思った事。
2024年12月14日の20時30分頃、
福岡県北九州市小倉南区の「マクドナルド322徳力店」で、
中学生の男女2名殺傷事件が起きた。
そのうちまだ15歳の中島咲彩さんが搬送先の病院で亡くなられた。

事件の5日後の12月19日、
事件現場のマクドナルドから徒歩15分に住む平原政徳容疑者43歳が逮捕された。

そこで気になるのは、平原政徳とはどういう男だったのだろう。
平原容疑者は福岡県北九州市小倉南区守恒本町の出身で、
現在までずっとこの地域で育ったという。
北九州市内の私立の男子高校を卒業していて、
穏やかな性格で、明るくよく笑うタイプだったという事で、
今回の事件を起こすような印象は全くなかったという。
同級生によると「地味でおとなしい印象」で、
高校卒業後は大学へは進学せずに派遣の仕事や職業訓練校に通うなどしていた。
逮捕時は、「仕事せんでも生きていける」と無職だった。
平原政徳容疑者の実家は、
地域にマンションや土地をいくつも所有する資産家一族だった。
近隣住民によれば、地域の病院の土地も平原政徳の実家一族の所有。
容疑者の自宅は柵に囲まれた立派な二階建ての一軒家で、
家の前には「平原月極駐車場」と看板がついた駐車場がある。

つまり、彼には立派な家もあり、
大きな月極駐車場という安定収入もある悠々自適の生活だったのだ。
平原政徳容疑者は2009年5月頃に結婚しており嫁がいて女の子も生まれていた。
近くに住む女性は、娘と遊ぶ姿を覚えているという。
「あいさつもして礼儀正しく、口数は少ないけど普通のお父さんだった」と話す。
しかし、その後何年かして、近隣住民の方は、
平原容疑者が奥さんに対して、汚い言葉を投げつけているのを何度も聞いたと言う。
『きさま』とか『おまえ』とか。
「おとなしそうな感じのいい奥さん」だったのにね。
「子供に対しても怒鳴ってるみたいだった。」という。
そして、事件の1年以上前に離婚。
娘さんは奥さんが連れて出て行ったが、娘さんの年齢は現在14歳で
今回の事件で平原が殺した女子中学生と近い年齢だった。
近くで理髪店を営む店主は、離婚後に訪れた平原について、
「問いかけても会話にならず、目の焦点が合っていない様子だった。」
「完全に人が変わってしまっていた。」と振り返る。
平原政徳容疑者は捕まった後、
「確かに、その行為を私はしました。」と容疑を認めるも、
中島咲彩さんを標的にした動機だけは話そうとしかった。
しかし、つい先日の1月14日にやっと犯行の動機をはなしはじめたのである。
平原政徳容疑者は当時、犯行の15分前に車で現場に乗り付けていた。
その時、入店前の二人と目が合ったという。
彼いわく、「入店前に2人と目が合って、バカにされたと思った。」という。
それで追いかけて刺したというのだ。
私がこの事件を知って、一番気になったのは、
彼がなぜ、こんな事件を起こしたのかだが、
占い師として1つ気になったのは、事件前、彼が住民トラブルを起こしていた事だ。
一人暮らしをしていたという平原容疑者は、近所ではとても評判が悪かったようで、
とにかく、騒音がひどかったという。
■マイクでスピーカーに繋げて歌を歌ったり、
■車のカーステレオで軍歌を大音量で流すんです。
■庭に爆竹投げて鳴らしたり、大声で叫んだりする。
■拡声機を使って奇声を上げては“おいコラァ!と外に向かって喚き散らす。
■昼も夜も軍歌や進軍ラッパを大音量で流すこともあった。
今年の夏ごろには近所の人が通報して、警察が来たこともあったという。
また、夜になると、家が緑や青く光って不気味だったという。

その中で、占い師として1つ気になったのは、
進軍ラッパです。
皆さんは、こんな言い伝えを聞いた事ありますか?
「夜、口笛を吹いてはいけない。」
「夜、口笛を吹くと、蛇(へび)が来る。」
霊能者の方いわく、それは事実だと言う。
ただし、来るのは、ヘビではないと言う。
蛇(ヘビ)=邪。つまり邪悪なものが来るという。
つまり、夜、口笛を吹くと、
邪(じゃ)という未浄化霊や浮遊霊を呼び寄せてしまうのだと。
そして、寄って来た未浄化霊や浮遊霊が笛を吹いている人に取り付く事もあると。
霊能者の方は、口笛だけじゃなく、縦笛やフルートやラッパも入るという。
だから、貴方の近隣住民で夜、騒いで笛の様な音を出していたら、
要注意人物になってしまうかもしれないので、注意しましょう。
最後に、ついでですが、
皆さんは、こんな言い伝えも聞いた事ありませんか?
「夜、爪(つめ)を切ると、親の死に目に会えない。」
ある時の夜、友人の家に行った時、食事の後に友人が爪を切っていたんですね。
その友人のお父さんが病院に入院している時だったのですが、
私はそれを見て、
「夜、爪(つめ)を切ると、親の死に目に会えない。」って言うよ。と言うと、
友人は、「病院遠いから、死に目に会えなくてもしょうがないよ。」
と言ったんですね。
それを聞いて、私は「えっ、僕が伝え聞いているのと違うなぁ」って言ったんです。
友人は、夜に爪を切ると、親が死んだ時、
その死に目に立ち会えない。事だと思っていたんですね。
でも、私が伝え聞いているのは、
夜、爪を切ると⇒⇒夜つめ⇒⇒世詰め⇒⇒世を詰める⇒⇒つまり、早く死ぬ。
という事で、今、爪を切っている人が早死にする事なんだよ。
つまり、君が早く死ぬから、親の死に目に会えない。という意味なんだよ。
と言うと、友人は爪切りを放り投げた。
言い伝えなので、実際はどうか分かりませんが、
子供が夜つめを切っていたら、そう言うと切るのやめると思いますよ。
END
参考:
MATOMEDIA https://newsmatomedia.com/hirabaru-masanori

