●お勧めのお賽銭の額


もう12月も半ばです。

早いものですね。元旦まであと20日もありません。

そこで今日は、元旦と言えば神社などにお参りに行かれるかと思うので、

お賽銭の事を話題に致しましょう。

なぜ、今からかと言うと、ちょっと今から用意しないといけない物もあるので。


まず、皆さんは、お参りに行ったら、お賽銭をいくらあげていますか?

ちなみに、最後に、

私が実際に奉納するお賽銭の額を紹介しますね。


お賽銭のお金には、基本3つの良くない金額があります。

それが下の赤い部分。つまり1円、10円、500円です。




また、私がお勧めするお賽銭の額があります。

それは、

①■商売をしている人には、

5円・50円・100円のお賽銭がお勧めです。

なぜなら、5円と50円には、穴が開いているので、

先の見通しが良くなるという意味と、

 

50円には、五重の縁があるという意味があります。

100円には、100のご縁があると言われます。

②■これから結婚・再婚を望む人には、

11円か115円がお勧めです。どちらもいいご縁に恵まれる。

 

特に115円は良縁とされます。




さて、ここで問題です。


先に、1円と10円と500円は良くないお賽銭と言いましたが、

10円は、とうえん。つまり遠縁になってしまう。

500円は、日本の硬貨には、もうこれ以上の高い硬貨はありませんから、

これ以上の硬貨はない=これ以上の効果は無いとなってしまいます。

では、

1円がいけない理由とは何だと思いますか?

分かる方いらっしゃいますか?

少し考えてみてから、先をお読みください































お賽銭に1円玉がいけない理由。

それは、


その神社が損をするから。です。


皆さんは、こんな事を聞いた事ありますか?


お賽銭は、神様へのお願いへの料金ではなく、

その神社の為のお金である。

だから、金額が大きいから願いが叶う訳ではない。



つまり、お賽銭は、神社の為のお金なのです。




とは言っても、私たちと神様の間をとりもってくれている神社に、

お金を寄付したり、鳥居などを奉納したりするのは、

神様も見ていますから、良い事をしています。


そこで、1円のお賽銭なのですが、

1円といえども、一応お金ですから、神社の為になると思いますよね。

でも違うのです。


例えば、1円をお賽銭に投げる人が1000人いたとします。

すると、神社の収益は1000円だと思いますよね。

でも違うんです。

なぜ違うかと言うと、

お賽銭は、その後銀行の人が数えて口座に入金となるのですが、

銀行の手数料が1000個のコインを数えるたびに1300円の手数料を取るのです

だから、神社は300円の赤字になります。

だから、神社にとっては、1円のお賽銭をあげる人は迷惑な人なのです。
(ただし、お賽銭が少ない神社で自分で数えている所や、

 お守りやおみくじなどを買ってくれたりする人は別)







最後に、

私が奉納するお賽銭をご紹介いたします。

今まで生きてきて、沢山お賽銭をあげましたが、

これまで一番願いが叶った金額があり、それから毎年その金額にしています。

そのお賽銭の額は、1115円です。

①■まず、お賽銭を入れる白い封筒を用意します。
 (私の場合、窓付封筒にして1000札が見える様にしていますが、見えなくても    いいです。

②■入れる1000円札は新札が良いとされていますので、今から用意します。

③■裏に自分の住所と名前を書きます。

④■表には、「御初穂料」と書きます。


皆さんは、こんな事を聞いた事はありませんか?

神社などで願い事を言った後に、必ず住所と名前を言った方が良い。




実は私も、そしていたんですが、なかなか願いが叶いませんでした。




そんなある日、こんな話を相談者の方から聞いたんです。

その方も、今まで何回も参拝していたけど、願いが叶わなかったと。

でも、10000円の祈祷料を払って、神社の境内の中で祈祷してもらったら願いが叶ったって。


それを聞いた時、やっぱお金かぁ。と思いました。

 

 



でも後々、冷静に考えたら、

神様はお金の大小で動く事は無いのだから、違うよな。と思い直し、

では、何が違うのかと考えたら、

特別な祈祷の時って、住所とか名前とか書いてお祈りするよな。と思いました。

 

実は、今まで、お賽銭をあげていた時もあげた後に、住所と名前を言ったけど、

 

神様、その時いたのか、聞いてもちゃんと覚えているか疑問でした。

 

常に神様が神社にいるとは限らないし、沢山の人が住所とか名前を言って、覚えられるもんじゃないだろうなぁ。と。

しかし、だからといって10000円なんて大金払う余裕はありませんから、

新札の1000円札を白い封筒に入れて、名前を書くという方法にしたところ、

願いが叶う様になった
という訳です。


まぁ1000円なら1回分の外食を我慢したとして払える金額です。

これに、5円とか11円を足した金額を入れてお賽銭箱に入れています。 

 

小銭の中でも、一番良いとされる115円を足した1115円を入れています。

私お勧めのお賽銭のあげかたでした。

 

ちなみに、家族の場合、まとめて入れて、全員の名前を書きます。


END