●年賀状に書いてはいけない事。
もう12月ですね。
昨日、年賀状を買いました。
普通は85円ですが、私が買ったのは数も少なく、ささいな事ですが、
寄付金付きの90円の年賀状を買いました。
年初めから、寄付って何かいいかなと思って。
ちなみに、もう図柄が印刷されているものは3枚500円でした。
年賀状を郵便局が受け付けてくれるのは、12月15日(日)からだそうです。
でも、それにはそろそろ書き始めないと、印刷の関係もありますよね。
そこで、今日はこんな問題。
年賀状に書いてはいけない事があります。
それは何だと思いますか?
これから年賀状を書くという方は、参考になさってくださいね。
多分年配の方は、知っているかと思いますが・・・・
ヒントは、下の正しい年賀状を見て考えてみてください。
年賀状に書いてはいけない事
それは、
お祝い事に、区切りをつける「、」や、
終止符を打つ「。」」という意味を込めないように、
「、」「。」などの句読点は使わないのがマナーとされています。
つまり、年賀状はお祝い事なので、「、」「。」などの句読点は使わないのがマナー

ちなみに、下もお祝い事なので、
「、」「。」などの句読点は使わないのがマナーです。
■結婚祝いの電報や手紙。

■誕生日のカードや手紙。
■出産祝いや退院祝いの手紙。
■変わったところでは、招待状の返信もです。
では、「、」「。」などの句読点は使わないで、下の年賀状をかきました。
間違いが2つありますが、分かりますか?
少し考えてみてから、先をお読みください

答えは、
①■「謹賀新年」は、この4文字で新年の祝いの意味で、
「謹んで新年のお喜びを申し上げます」という意味になります。
なので、「謹賀新年 明けましておめでとうございます」と書くのは、
祝いの言葉の重複で誤りとなります。
②■「去年はお世話になりました」は良くないとされます。
そこは、「旧年中はお世話になりました」にしましょう。
「去」という語が「去る」ということを連想させる為、良くないされています。
最後に、
①■年賀状は、12月25日までにポストに投函すれば、
相手に家に、元旦に到着します。は、ほとんどの方は知っているとおもますね。
②■中には、元旦に「あれ!出して無いやつから年賀状が来たよ。」
とあわてる人もいるでしょう。
そんな時、松の内(1月7日)までに届くように送れば、
年賀状のマナーとしては問題ないとされています。
なぜなら、
基本、年賀状には、消印が押されません。
しかし、松の内を過ぎた年賀状には消印が押されてしまいます。
だから、後に来た年賀状をチェックした時、
「ああ、こいつは遅れた出したのか」と判別出来る訳です。
年賀状を書く方は、以上を参考になさってくださいね。
END
