●病人に一番良い部屋。
ほぼ寝たきりの母親が貴方の家にいるとします。
そこで問題です。
貴方の家の間取りが下の様だったとします。
さて、ほぼ寝たきりの母親が良くなったり、長生きしてもらう為には、
下の家のどの部屋に寝かせてあげるのが良いと、
霊能者の宜保愛子さんは勧めたと思いますか?
答えは2つあり、
1つは、左下の8畳間ですが、もう1つはどの部屋だと思いますか?
(方角は考えないとします)

少し考えてみてから、先をお読みください
ほぼ寝たきりの母親が良くなったり、長生きしてもらう為には、
下の家のどの部屋に寝かせてあげるのが良いと、
霊能者の宜保愛子さんは勧めたかと言うと、
ほぼ寝たきりの人を寂しくさせない方が良いと言う。
家族の声や、家族の雰囲気の中にいる方が安心して、長生きすると言う。
一人きりで、常に天井しか見れないという静かな環境は、
常に病気の事や歩けないという負の感情ばかりが気になって良くない事が多い。
その意味でも、家族が常にいる時間が多いリビングが良いという。
例えば、下の様に、ソファーを少し動かして、母親のベッドを置き、
みんなで一緒にテレビを見られる様にするとか、

8畳なら、リビングとの間の襖(ふすま)を取り除いて、下の様に、
家族と一緒にテレビが見える様にしたりします。

ちなみに、お客が来たりしたときには、衝立などで隠してあげてもいいです。
ただ、一人がいいとか、一人で静かに本を読みたいという方は、個室でもいいです。
END