●赤色の力。
今日は何を書こうかと、ニュースを見てみると、
アメリカの次期大統領のトランプさんが、
ニューヨークで開催された総合格闘技団体UFCの試合に突然登場し、
数万人の観客から熱烈な歓迎を受けた。


このニュースを見て、思った事があります。
トランプ大統領をいつも見ていて、目立つのは、
よく赤いネクタイをしている事です。
ここで問題です。
赤い衣服と言えば、還暦のお祝いなどで、
60歳になった両親や祖父母に赤い服を贈ったりしますよね。

では、なぜ赤い服なのでしょうか?
分かりますか?
少し考えてみてから、先をお読みください
赤い衣服と言えば、還暦のお祝いなどで、
60歳になった両親や祖父母に赤い服を贈ったりしますよね。
では、なぜ赤い服なのでしょうか?

それは、
古代から日本では赤色には『魔除け』の効果があるとされているからです。
特に、男女の厄年をみてみると、
■女性の厄年は、19歳・33歳・37歳・61歳
■男性の厄年は、25歳・42歳・61歳
つまり、男女ともに61歳が厄年になっています。
数え年61歳(満60歳)
そこで、満60歳(還暦)になった両親などを厄から守る為に、
魔よけの効果があるとされる赤い服を着せるのです。
昔は赤ちゃんが生まれると、
赤ちゃんを守る為に赤い服を着せていましたがそれも魔よけです。
また、還暦とは、干支を一回りすると60年かかる事から、
赤ちゃんに生まれ変わるという意味でもあり、
赤ちゃんに赤い服を着せて魔よけにしたのと同じように、
還暦になった人にも赤い服を贈る慣習が生まれました。
ただ、ちゃんちゃんこって、おしゃれじゃないから外には着ていけませんよね。
なので、赤いセーターとかの服でもいいかと思います。
また、還暦じゃなくても、今年が厄年という方も、
外出する時や、危険がある場所に行くという時、旅行に行く時に、
魔よけになる赤い服や、赤いバッグ、赤い何かを身に着けると良いでしょう。
ちなみに、トランプ大統領は、いつも魔よけの赤のネクタイをしていますが、
先日、暗殺にあい、耳を撃ち抜かれて、もう少しで死ぬ所でしたが、
その日に限って、赤のネクタイをしていませんでした。

ただ、このニュースを聞いた時、
もう少しで死ぬ所を九死に一生を得たトランプ氏が、
もしかしたら、次期大統領になるの運命ではないかとも感じました。
赤い色は魔よけになると書きましたが、
他にも、
▲集中力が欲しい時、
▲ネガティブな心を払しょくしたい時、
▲活力を出したい時、
▲リーダーや指導者になりたい時、
▲目標を達成したい時、
▲大事な仕事を成功させたい時、
▲人前であがらないようしたい時、
▲これから徹夜して頑張りたい時、
などに赤い服や赤いハンカチ、赤い下着、赤いバッグや靴を身に着けると良いです。
今の時期なら、受験生などにお勧めです。
受験の日は、何か赤いモノを身に着けると良いです。
そして、赤いモノを身に着けているから守られていると思って試験を受けてください
試験は、受験に限らず、運転免許や資格試験、
会社でのスピーチなど、貴方にとって一大事な時にも身につけて挑んでくださいね。
魔よけにもなっていますから。
END