●仏壇に飾る花の本数


さて、正月やお盆、お彼岸、そして命日には、

仏壇や仏様の写真の前に、お花を飾ってあげると思います。

また、亡くなった愛犬や愛猫の専用仏壇や写真の前にも

 

花を飾ってあげる人もいるでしょう。

 

スーパーや花屋に行くと沢山の花が仏壇用に売っていますね。

 




さあ、そこで問題です。

仏壇に花を供えてあげる時、何本の花を供えるのがいいでしょうか?

次の内からお選びください。

①■花一本でいい。
②■花2本
③■花は3本
④■仏壇の左右に1本づつ
⑤■仏壇の左右に3本づつ
⑤■花は少なくとも違う花を2種類以上
⑥■違う花を2種類以上を左右に飾る。


さて、上の内、霊能者の宜保愛子さんは、どれを推奨したと思いますか?

少し考えてみてから、先をお読みください





























霊能者の宜保愛子さんいわく、

仏壇や仏様の写真の前に、お花を飾ってあげるのは、

①■花一本でいい。

だそうです。

宜保愛子さんいわく、

あの世では、貴方が飾った1本の花が、

何本にも増えて、その花で一杯になる
そうです。

なので一本でも十分だそうです。

今は、物価も高くなり、花も一束400円500円になりました。

何本も飾るよりも大切なのは、常に一本でもいいから、

いつも花が綺麗に咲いている方が良い
といいます。

だから、私も宜保愛子さんに教えて頂いてからは、

常に仏壇には1本(100円)の花を枯らさずに供えています。

たまに、いい桜の木が売っていたら、それを買って2本にしたりします。

ただし、お金があって、一杯飾ったの方がいいという人は、

 

2本でも3本でも飾って悪い事はないです。







ただ、お墓参りの場合は、ちょっと違ってきます。

家の仏壇なら、1本を供え、

それが枯れたらすぐに次の1本を買って取り替えますが、

お墓はしょっちゅう行けませんから、花が枯れても取り替えられません。

なので、私もお墓には、左右に3本づつ供えています。

1本枯れても、他の2本はまだ咲いていて多少は長持ちするでしょうし、

 

左の水が腐っても、まだ右側が咲いていたりしますから。

 



他にも理由があります。

それは、墓地は私の父だけが眠っている場所ではありません。

つまり、周りに沢山のお墓があります。

お盆などには、周りの墓地には、沢山のお花が飾られます。

そんな中、私の父の墓だけ1本の花では、可哀そう。

特に父は見栄っ張りで世間体を気にするタイプでしたから、

墓地に飾る時は、1本ではなく普通に左右に3本づつ飾っています。



また、お別れ会とか、家に沢山の人が参拝に来るという場合も、

1本の花では、故人も恥ずかしい
という人もいるでしょうから、

その場合も、沢山の花で飾ってあげます。




でも、どんな場合でも故人が1本の花でも別に気にしない人もいます。

家が貧しいのを分かっていた人で、家族を花代で苦しませたくない人だったとか、

かなりの節約家だったという場合は、

別にお別れ会でも、沢山の人が来ても、お盆でも、

1本の花だけで十分
です。

 

 

お花屋さんやスーパーは、沢山売れた方がいいからセットにして売っていますが、

無理して沢山買わなくてもいいんですよ。

1本の花と貴方の愛情だけで十分喜んでくれるでしょう。


END