●霊感がある人。
電話相談で占っている時、
たまに、相談者の方からこんな事を聞かれる事があります。
「実は先日、こんな不思議な事を体験したんですが、
私って霊感があるのでしょうか?」
霊感があるか、無いかは、霊能者の方だったら見ただけで分かるのでしょうが、
私の場合は、その方に色々聞いてみないと判断出来ません。
そこで彼女に、まず聞いたのは、
「貴方の両親か祖父母が霊能者だったりしますか?
もしくは、聖職者・巫女さんだったりしますか?」
①■遺伝。
アメリカの霊能者の方も、お祖母さんが霊能者でした。
つまり、霊能力が遺伝によって自然に備わる事がよくあるのです。
②■体質。
遺伝じゃなくても、その人が生まれもった体質が霊感をもたらす事があります。
そこで、相談者の方に、こんな質問をする事があります。
●「五感は優れていますか?」
五感とは、視覚、触角、聴覚、味覚、嗅覚の事です。
五感が優れていると、人よりも直観が鋭くなります。
五感全部が優れているのは理想ですが、
そのうちの1つだけ、飛びぬけて優れているという場合も。
そして、その鋭い直観が霊感に結びついてくるのです。
●「他人や友人知人から、色々な事を相談される方ですか?」
霊感がある人は、なんとなく周りの人から頼りにされがちです。
多分、周りの人に自然と安心感や頼れるオーラを発しているのかもしれません。
●「大勢の人がいる場所は苦手だったり、体調を崩しやすくありませんか?」
アメリカの霊能者の方や江原啓之さんもそうですが、
近くにいる人の霊が見えたり、その霊に話しかけられたり、
近くの人のオーラが眩しくなったり、声が聞こえたり、
近くの人の霊気や悪い運気など敏感に感じてしまい、気分が悪くなります。
③■手相。
最後に、霊感がある人は、その人の手相に出る事が多いです。
そこで、電話先の相談者の方に、こう言いました。
「貴方の左手を見てみてください。」
「霊感がある人は、下の4つの手相の内、必ず1つはあると思いますよ。」
●仏眼相がある。

仏眼相とは、親指の第一関節のシワが目の様な長い楕円形になっている。
これがあると徳を積み重ねるごとに霊感や直観が強くなります。
●神秘十字がある。

神秘十字とは、感情線と知能線の間に、十字の形をした線がある。
ちなみに、直角になっていなくて鋭角や鈍角に交差していてもいいです。
これがある人は、霊感があるとされ、線が濃いほど霊感が強いとされる。
●聖職紋がある。

聖職紋とは、人差し指の下の木星丘に出る♯です。
これが現れる人は、霊感があったり、
危ない時に不思議な力によって助けられたりします。
●小指が薬指の第一関節より短い。

小指の長さが短い程、霊感が強くなるとされています。
ちなみに、霊感とは違いますが、
小指の先端が、薬指の方に曲がっている人は、

平和主義者で、争いは好まない人です。
END