●亡き両親や祖父母のお宝を売る。


先週、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」を見ました。

この番組好きで毎週再放送を含めて見ています。


その番組の中で、こんなくだりがありました。

亡き父が残した物ですが、

 高価な物だったら、売って店の資金にしたいです。」


これって、亡き父親が娘さんに生前あげると言っていたなら問題ありませんが、

そうでないなら、

父親が生前大切にしていた物を勝手に売って自分の物にするという事ですね。


遺産像族なので、自動的に父親の財産が娘さんに行くのは、いいんです。

なぜなら、自分が残した物を娘さんが受けついてくれる。大切にしてくれる。

ならいいです。

しかし、

 

自分が大切にしていた物を無下に見ず知らずの人にただ売って手放してしまうのは、

嫌がりよく思わない故人も多いのです。



そこで今日は、こんな問題。


霊能者の宜保愛子さんいわく、


故人の物だったものを売っても、怨まれない方法があるといいます。

それはどんな方法だと思いますか?

少し考えてみてから、先をお読みください















































故人の物だったものを売っても、怨まれない方法。


それは、



①■まず、売る3日以上前から売る事を仏壇やお墓などで伝え、

  理由があればそのを。そして許して欲しいと嘆願する。


②■売ったお金の一部で、その故人が好きだった食べ物とお花を。

  仏壇やお墓、故人の写真の前に供えてお線香を点し供養とお礼を言う。



私も電話相談などで、似たような相談があった時は、そう答えています。






ちなみに、

売るではなく、故人の物をただゴミとして捨てるという時もあるでしょう。

例えば、亡き母親が残した服など。売れない物もあるでしょうし、

 

売るのが面倒くさいという人もいるでしょう。

その場合、

宜保愛子さんいわく、

他のゴミとは別の袋かビニール袋に入れて、

その袋の中に、右手で一掴みの塩をパッと入れて封をすれば良いそうです。

(なぜ右手でかは、言っていませんでしたが)



皆さんも、遺品整理の時に参考になさってくださいね。


END