●印鑑で失敗しない方法。
昔、私が中学生の頃、
同じクラスに好きな女の子がいました。
彼女のお父さんは、小さな会社を経営していた社長さんでした。
ところが、ある日、
彼のお父さんは、訪ねてきた親友の連帯保証人になり、
その親友がその後、逃げてしまったのです。
親友の借金が全て連帯保証人である彼女のお父さんに請求されました。
結局、1円も借りていない彼女のお父さんの会社は倒産。
彼女も家を追われ、どこかに引っ越していき、私の初恋は終わりました。
この様に、印鑑1つで全てを失う事もあります。
皆さんもなるべく家族以外の誰かの保証人にならないようにしてくださいね。
そこで今日は、
霊能者の宜保愛子さんが教えてくれた、
「印鑑で失敗しない方法」を書いてみたいと思います。
まず、先祖代々使って来た印鑑は守られている可能性が高いので、
そのまま使っていいでしょう。
問題は、貴方が独立したり一人暮らしした時に、
貴方個人の印鑑を新しく作ると思いますが、
その時やると良い方法です。
①■半紙を一枚用意します。
②■その半紙を半分に折ります。
③■仏壇の前にその半分に折った半紙を置きます。
仏壇が無い人は、ご先祖様の写真の前で、写真も無いという方は、
短冊に「〇〇家のご先祖様」と書いて、その前に。
④■その半紙の上に、新しく作った印鑑を置きます。
⑤■そして、ご先祖様に声を出してお願いします。
「どうか、この印鑑を良いものだけに押せるように、お守りください。」
ちなみに、新しく作ったものじゃなくても、やっていいです。
また、宜保愛子さんいわく、
多少、古い印鑑で欠けていたり、傷があっても、
縁起が悪いとか、それを使うと病気になるという事は無いそうです。
もし、明日、大切な取引や契約があるという時、
新ためてお願いしてみるのもいいでしょう。
皆さんは、印鑑で失敗しないようにね。
最後に、わたくし事ですが、
最近、ダイエット中でもあり、糖尿病予備軍でもあるので、
砂糖ゼロ、糖類ゼロの「ロッテのZERO」にはまっています。
特に、私が買うのは、バニラのアイスクリームとケーキとチョコレートです。
お勧めです。ちなみに、アイスクリームのZEROは、ベイシアに売っていました。




