●年齢よりも若く見られる人になるには・・・・


今日は何を書こうかと、ニュースを見てみると、

ファミリーマートで新製品が発売されたという。




さて、ほとんどの人は、若く見られたいと思いますよね。

でも、本来の年齢よりも老けて見える人もいれば、

本来の年齢よりも、だいぶ若く見える人もいます。



では、なぜ、

同じ年齢なのに、若く見える人と、老けて見える人がいるのでしょうか?




その前に、私たちは、

なぜ年をとると

段々と老けていくのでしょうか?


それは、毎日酸素を吸っているからです。

体内に取り入れた酸素の一部は、

体を錆びつかせ老化を進めてしまう恐ろしい活性酸素に変わるのです。

その割合は、取り入れた酸素の2%と言われています。

その2%の活性酸素は、私たちの細胞や遺伝子を攻撃して酸化させてしまいます。

これによって、私たちの肌は老化が進み、シミやシワが増え、

動脈硬化やがんなどの生活習慣病にもなりやすくなります。

ただ、活性酸素は体内に入ったウイルスや細菌も撃退するので、多少は必要です。


つまり、私たちは酸素を吸うから、老化するのです。

もっと詳しく言えば、

 

酸素を吸った後に発生する活性酸素が私たちを老化させるのです。

老化だけではなく、体を疲れさせ、ガンなどの病気を発生させます。


ちなみに、太陽の紫外線が肌に当たると、

皮膚細胞に活性酸素が作られて、酸化が促進されシミやシワが増えます。


なので、日光浴は15分までをお勧めします。

また、タバコの煙を吸うと、

 

有害物質から体を守ろうとして、体内で活性酸素が増えます。

なので、タバコを吸わなくても、側で吸っている人の煙を吸っても、老化します。






さて、ここまでで、私たちが老化してしまうメカニズムが分かりました。

では、最初の疑問に戻ります。

なぜ、

同じ年齢なのに、若く見える人と、老けて見える人がいるのでしょうか?



それは、今まで体内が活性酸素にさらされた量が少ない人と、多い人の差です。

体内が活性酸素にさらされた量が少ない人は、若く見え、

体内が活性酸素にさらされた量が多い人は、老けて見えたり、病気になったりします



では、どうやったら、

体内が活性酸素にさらされた量が少なく若く見える人になれるか
です。


それは、抗酸化物質を食べる事です。

抗酸化物質とは、

 

体を酸化させてしまう活性酸素と戦ってその数を減らしてくれるものです。

抗酸化物質を食べれば、体を酸化から守ることができるのです。

つまり、老化から守れるのです。

よって、若く見えるようになるのです。


そこで問題です。

今、貴方は回転ずしに行きました。1つだけ食べれるとしたら、

下のどれを食べますか?

どれを食べると若さを保てると思いますか

①■ひらめ          ②■卵焼き

③■はまち          ④■さけ

⑤■マグロ          ⑥■サバ



1つお選びください。
少し考えてみてから、先をお読みください































私が強くお勧めするのが、④■サケ(鮭)です。



サケ(鮭)は他の魚よりもアスタキサンチンの含有量が多いのです。

アスタキサンチンは抗酸化物質で、

強い抗酸化作用や抗炎症作用があり、

老化や疲労感を防ぐだけではなく、

①■ガンの増殖を抑制する。(宮崎大農学部)
②■ガンの転移を抑制する。(国立健康栄養研究所)
③■皮膚の炎症を抑制して肌トラブル解消。
④■シミ・シワの改善・美肌
⑤■高血圧の改善。
⑥■高血糖・糖尿病の改善。抗肥満作用がある。
⑦■高脂血症の改善。
⑧■眼精疲労・視力などに良い影響を与える
⑨■脳の血管を強くして動脈硬化を予防する。
⑩■物忘れを抑制したり記憶力や集中力の向上

など、沢山の良い影響があります。


ちなみに、サケ(鮭)他にも、

マス、いくら、すじこ、甘エビ、桜エビ、ロブスター、オキアミ、

イセエビ、カニ
などに含まれますが、

サケ(鮭)なら一切れ二切れで取れるものを

 

他の魚介類だと多量に食べる必要があったり

高かったり、回転すしでは無いものだったりしますから、やはりサケがお勧めです。



さて最後に、最初の話題に戻って、

ファミリーマートで新製品が昨日発売されました。

コンセプトはちょっと贅沢なおにぎり。



■1つは、洋食の名店『上野精養軒』監修で、258円。

香草や、ワイン濃縮調味液、にんにくなどで味付けした銀鮭の切り身を使用し、
打ち粉をした後、ムニエル風に焼き上げました。
バターソース入りのタルタルソースと組み合わせ、バター風味のごはん。



■もう1つは、和食の名店『賛否両論』監修で、240円

一本釣りされたびんながまぐろのツナのかたまりを崩して使用し、
マヨネーズを使用せず、チーズで滑らかさを出すことで、まぐろの存在感と、
旨みをいかした仕立てにしています。
いぶりがっこの食感と風味がアクセントになっています。



どちらも、さすが今日取り上げた若返りのサケ(鮭)が使われています。

今度買ってみようと思いました。


END