●自律神経失調症の意外な原因。
自律神経失調症とは、
自律神経の乱れによって引き起こされる体の不調の事を言います。
例えば、
■不整脈になったり、
■手足の冷えやほてり。
■消化不良・胃腸の不快感。
■眠れない。
■疲れやだるさ。
■発汗作用の異常。
■食欲不振。
■手足の痛み・頭痛。
■情緒不安定。
よく自律神経失調症は、うつ病と間違われたりします。
通常、自律神経失調症の原因は、
■仕事や家庭の重圧。過労。
■金銭的な悩み。
■新しい環境によるストレス。
■不規則な睡眠や食生活。
■運動不足。
■カフェインやアルコールを多く取り過ぎた。
■身体的な病気によるストレス。
だったりします。
しかし、
自律神経失調症の原因が霊的なものだった事があります。
ある時、
霊能者の方の所に、娘さんが自律神経失調症になってしまい、
会社に行かなくなってしまっているという相談が来ました。
そのお母さんは、娘さんが住んでいる今のアパートに問題があるのでは。
と言って、アパートの写真と娘さんの部屋の写真もお持ちになりました。
さっそく霊視が始まりました。
すると、霊能者の方が、お母さんに、
「娘さん、こんな事を言った事はありませんか?」
「誰かの声が聞こえる。とか、沢山の人の話し声が聞こえたり、夢で見たなど」
「そう言えば、
最近、隣の人の声が気になってしょうがない。という様な事を言っていました。」
と、お母さん。
それを聞いた霊能者の方が、
「ちなみにお母さん、
娘さんの雛人形とか、ぬいぐるみや人形などは、どうなさっていますか?」
「箱に入れて、物置に入れています。」とお母さん。
娘さんが家を出てからなので、もう十数年経っているという。
それを聞いた霊能者の方は、
「物置から全部出すというのも大変ですから、
2体か3体づつでも順に、
外に出して人がいる部屋に飾ってあげてみてください。」
とアドバイスしました。
お母さんはすぐに、何体かを物置から外に出し、居間に飾ったといいます。
すると、しばらくして娘さんから、
具合が良くなったので、会社に行くという電話があったそうです。
霊能者の方いわく、
雛人形や、大切にした人形やぬいぐるみを、
10年以上、どこかに仕舞いっぱなしにしておくと、
その持ち主に、出して欲しいと訴える事があるという。
その念が強かったり、多かったりすると、
希に持ち主が自律神経失調症の様な体の不調になる事があるという。
もし、貴方も自律神経失調症の様な体の不調になって、
なおかつ、10年以上仕舞いっぱなしになっている
■雛人形
■ぬいぐるみ。
■人形。
があれば、2体でも3体でも順番に出して飾ってあげてみてください。
END