●東南に、台所やトイレ・風呂場がある家。
千葉に引っ越して来てから、家族が急に次々と病気になりはじめたと言う相談です。
具体的には、引っ越して来て1ヵ月後に長男が胃潰瘍になり、
先週は長女が腎盂腎炎になったという。
そして今度は夫が夏の検診でひっかかり、今度精密検査を受ける事になった。
家族は今まで埼玉県に住んでいる時は、病気ひとつしたことがなく、
これはもしかしたら、引っ越した事に関係があるのでは? という相談。
そこでとりあえず彼女が引っ越してきたという家の家相を診てみた。
すると、ひとつだけ気になる悪い家相があった。
それが、東南に台所があるという点。
実は、これは霊能者の宜保愛子さんが指摘していた悪い家相で、
東南に台所やトイレ・風呂場がある家に住んでいると、
■家族に病人が続いて出たり、
■家族がトラブルに巻き込まれたり、
■家族に精神的に不安定になってしまう人がでたり、
■夫婦喧嘩が多くなったりするという。
ちなみに、台所やトイレ・風呂場がある場所のベストは、
西か北だという。
ただ、そうは言っても、
すぐに今の家を引っ越せるという人は少ないし、お金も無い人が多い。
上の相談者も引っ越したばかりで余裕が無いし、
せっかく転入した学校を変えるのも大変だという。
そこで、彼女には、宜保愛子さん直伝の対処法をアドバイスした。
それは、
①■まず、家の中心から東南に台所かトイレか風呂場がある家に住んでいる場合、

②■台所(トイレや風呂場も)の水道が流れ出る水の排出口がどこだか調べる。

③■その水の排出口の根本付近に穴を掘る。10cmくらい

④■片手に塩。片手に小豆。片手にお米。を半紙を3重にした上に置き、
包んで、おひねりにする。

④■そのおひねりを穴に埋める。
⑤■もし、そこがコンクリートなどで穴が掘れない場合は、
土を入れた植木鉢を置き、その中に埋める。
これをすると、そこに悪い霊が近寄って来なくなり、
東南に台所やトイレ・風呂場がある家でも、なんとか暮らせるという。
その後、彼女はすぐに実行したという。
すると、ご主人の精密検査の結果は良性だったといい、ホッとしていた。
END