●病気になった時、奇跡を呼ぶには、
今日は何を書こうかと、ニュースを見てみると、
今、新型コロナウイルスの第11波が始まっているという。
新型コロナウイルスのオミクロン型から派生した変異ウイルス「KP.3」の感染が
東京都や九州・沖縄などを中心に全国で拡大しているのだ。
多分、多くの人は、
新型コロナワクチンを4回も打ったから大丈夫だと思っているかと思いますが、
接種後1年程度たつと十分な有効性が見込めなくなるそうです。
多分、私ももう1年経つ頃だと思うので、
買い物には、マスクと手袋をして行って予防しています。
本当は、帰宅したらウガイもしたらいいのですが、
手洗いだけしているのが現状です。
そこで今日は、
新型コロナを含めた、病気になった時の霊的心構えを書いてみたいと思います。
アメリカの霊能者の方いわく、病気と呪いは、ある意味似ていると言います。
病気と呪いが似ているとは、どういう事でしょうか?
すると、霊能者の方は、こんな事を言ったのです。
「呪いって、人を呪うと、それが自分にも帰って来る事があります。
だから、人を呪わば穴二つ。と言われる所以ですね。
実はね、病気も同じなのよ。」
人は病気になると、
■なんで自分だけが、こんな病気になったんだ。と悲しんだり、
■ある人は、あの時に医者の言葉を信じたのがいけなかった。とか、
■他の医者にいけば良かった。とか、
■他の健康な人をうらやんだりします。
■中には、生きる事に絶望してしまう人もいるでしょう。
しかし、霊能者の方いわく、
そうした病気への恨み節やマイナスな考えを発すると、
呪いと同じで、
それらの考えや言葉が自分に戻ってきて、
病気を悪化させたり、より自分にダメージを与えてしまうと言うのです。
では、人は病気になったら、どうしたら良いのでしょうか?
アメリカの霊能者の方いわく、
病気は悪いものだと思わず、
今、自分は神様に試されているのだと思う事だと言います。
なにより、
他人を責めたり、自分の病気をいくら嘆いても、
病状は良くなりませんよね。
私が白血病になった時、半年入院したのですが、
神様から与えられた休養だと思って、ずっとベッドで勉強していました。
また、以前香港で恐ろしい感染症のSARSが流行った時がありました。
その時、SARSになって、病院に入院していた依頼者のお母さんは、
絶望的な状況でした。
なにしろ、同じ部屋にいる入院患者がどんどん死んでいくのです。
しかし、そんな状況の中、彼のお母さんは助かりました。
お母さんの病室では、次々に亡くなっていったという。
多くの患者は、泣きわめき、暴れ、
看護婦に対しても、なんでもっと早く来ないんだ。
最後なんだから、もっと美味しい料理を出せと言ったり、
こんなクスリ効くのか!、どんどん亡くなっているじゃないか!!
と文句を言っていたと言います。
でも、彼のお母さんだけは違いました。
泣くのを止め、自分の運命を神様に託すと決め、
それプラス毎日3つ以上の感謝の言葉を言うことにしたのです。
「看護婦さん、大変ですね。いつもありがとうね。」
「ああ、クスリを貰えるのですね。いい薬をありがとう。」
「いい骨休みが出来ました。神様ありがとうございます。」
「今日も生かしてくれるのですね。本当にありがとう。」
隣の男性は、
「こんな病気になって感謝するなんて、お前はバカだ!」と言った。
しかし、その彼はほどなくして亡くなったという。
もし、貴方が新型コロナに感染したり、
他の重篤な病気になった時、
あえて、それに嘆かず、神様からの試練だと思って、
逆にその状況に感謝したりしてみてください。
感謝する事が、負のエネルギーを減らし、良い事を引き寄せるのです。
どんなに良い薬も、
文句を言いながら、けなして飲むよりも、
感謝して飲む方が、良い結果を引き出す事があります。
それが奇跡を呼ぶことも・・・
END