●亡きペットが貴方を幸せに導く時がある。
2日前、テレビ朝日の「路線バスで寄り道の旅」を見た。
この番組は、徳光和夫さん(83歳)がのんびりと旅を味わう番組で、
徳光和夫さんが、番組内ですぐ疲れて寝るというのが名物になっている。
この日は、佐藤B作さんと、あめくみちこさんの夫妻の銀婚式旅行という事で、
熱海や初島を訪れるというもの。
それにしても、徳光和夫さん(83歳)は生きが長いタレントですね。
83歳にして、良い時間帯の箱番組を持っているのですから。
この番組を見ていて思い出した事がありました。
それは、今から約30年以上前の事、
徳光和夫さんが宜保愛子さんに霊視鑑定された事があったのです。
当時、徳光和夫さんは番組の司会をしていたので、
宜保愛子さんが徳光和夫さんを霊視するという予定はありませんでした。
ところが、
宜保愛子さんが徳光和夫さんを見ていて急に鑑定したいと言ったのです。
そこで急遽、番組は宜保愛子さんによる徳光和夫さんの霊視が始まりました。
宜保愛子さんによると、
今、徳光和夫さんの後ろに昔飼っていた犬が来ていると言う。
それも、その犬は徳光和夫さんの事を心配していて助けようとしていると言うのだ。
そこで、もし徳光和夫さんが、その犬を供養してあげると、
これから仕事を含めて、とても良くなっていくとアドバイスしたのである。
供養の方法は、
①■まず、小さい器を2つ用意する。
②■1つの器には、お水を入れる。
③■もう1つの器には、粉洗剤を入れる。
④■その2つの器を台所の床の上に置く。
⑤■あれば、ペットの写真の前に置くか、ペットの名前を書いた物の前に置く。
なければ、供養する時に名前を言ってあげる。
⑤■粉洗剤を入れた器に、お線香の上部1cmを折って少し短くしたものに点ける。
(供養したい特定のペット一匹につき1本のお線香を)
⑥■1週間、お礼と成仏を祈ってあげてから、願い事を言う。
⑦■終わった器は捨ててもいいが、次回に使う為に保管しておいてもいい。
その後の徳光和夫さんの活躍は皆さんの知る所である。
ペット(可愛がった)もバカに出来ない。
皆さんも、もし、過去に、
可愛がったペットがいたなら、
1週間供養してあげる事で、思わぬ恩返し
をしてもらえる可能性が高いですよ。
END
