●カレンダーの意外な使い方。
12月(師走)も3分の1が過ぎました。
もう来年の足音がすぐ近くに聞こえますね。
この時期、来年のカレンダーを買う人も多いかと思います。
そこで今日は、カレンダーの事について語ってみたいと思います。
皆さんは、来年のカレンダーを、いくつ買いますか?
普通は1つで十分ですよね。
でも、霊能者の方いわく、
来年のカレンダーには、別の使い方があると言います。
それは、新しい年を迎えるという所に意味があります。
では、どんな使い方かと言うと、
■その家に住んでいた人が亡くなられている場合、
その人の成仏を即したり、成仏の意識を高めたりします。
どういう事かと言うと、
亡くなった方の中には、なかなか成仏出来ず、まだ家の中にいたり、
自分が亡くなった事をちゃんと意識出来ていない霊もいます。
そんな時、
例えば、貴方のお祖父さんが去年か今年に亡くなられたとします。
ちゃんと成仏への道を進んでいるならいいのですが、
亡きお祖父さんの部屋に行くと、なんかまだお祖父さんが居る感じがするとか、
亡きお祖父さんの部屋から音が聞こえる時があるなどと言う場合、
お祖父さんの霊はまだ旅立てずに、家の中にいるのかもしれません。
そういう時、
新しい年のカレンダーを亡きお祖父さんの部屋に飾ってあげると良いです。
カレンダーを飾る時に、
「お祖父ちゃん、あと20日で2024年になりますよ。
お祖父ちゃんはもう亡くなったのだから、はやく成仏してくださいね。」
と言ってあげて来年のカレンダーを飾る事で、
「ああ、もう自分は死んだんだ。」と思い、成仏への道を進み始めたりします。
つまり、新年のカレンダーが亡きお祖父さんの成仏を助けるという訳です。
それと同時に、亡きお祖父さんによる霊現象が無くなったりします。
また、他には、
■カレンダーが貴方の時の流れを少し遅くする事が出来ます。
読者の中には、こう感じている人はいませんか?
「時が過ぎるのが早い。」
「あっと言う間に時が過ぎていく。」
そう感じている人に、お勧めなのが、日めくりカレンダーです。

日めくりカレンダーは、1日1日、カレンダーを破ったりめくったりする訳です。
ある意味、面倒だという方もいらっしゃるでしょう。
でも、その1日一回の面倒さが、
「ああ、今日も1日過ぎた。明日は2日か。」とか、
「ああ、もう1日過ぎた。」と次の日をめくりながら
過ぎ去った日を偲んだりする事で、
何気なく日にちが過ぎていくのと比べて、
1日1日をめくる事で、1日を大切に思うにつながり、
貴方の時の流れを少し遅くする事が出来ます。
中には、下の様に変わった日めくりカレンダーもあります。
自分に合ったカレンダーを選んでみて下さいね。
また、1日1日めくる時、
「ご先祖様、守護霊様、今日も一日ありがとうございました。」と言う事で、
貴方の運勢も少しずつ上がっていくと言います。
「時が過ぎるのが早い。」と感じている方は、
是非日めくりカレンダーを試してみて下さい。
そして、良い年をお迎えくださいね。
END
