●不幸続き。は偶然か霊によるものかの判断。
電話相談をしていると、
時々、ウチは不幸続きで・・・・
と訴える相談者の方がいます。
聞くと、
①■祖父も胃ガン、父も胃ガン、私も先日胃がんになった。
②■祖母が拒食症で死亡、その後母も拒食症に。
という様に、特に病気に言える事ですが、
その家系で、次々に同じ病気になるという不幸続き。
例えば、上の①■のケース。
①■祖父も胃ガン、父も胃ガン、私も先日胃がんになった。
これは偶然という事もあるでしょう。
偶然、3人が胃ガンになった。とも考えられます。
なにしろ、同じ家系の場合、
食生活も似た物でしょうから、
同じ食生活が胃ガンに起因に関係している可能性があるからです。
ただ、希に霊が関係してたり、霊障だったりする事があります。
では、ここで問題です。
①■祖父も胃ガン、父も胃ガン、私も先日胃がんになった。
という不幸続きの場合、
■偶然か、
■それとも霊によるものか
の判断をする目安があります。
それは何だと思いますか?
少し考えてみてから、先をお読みください
①■祖父も胃ガン、父も胃ガン、私も先日胃がんになった。
という不幸続きの場合、
■偶然か、
■それとも霊によるものか
の判断をする目安があります。
その目安とは、
ダブっていないか、どうかです。
どういう事かと言うと、
基本、重い病気や霊障の場合、1つの霊は1人に影響を及ぼします。
つまり、霊が祖父に胃ガンを起こしている時には、
父親を胃がんに出来ない。
だから、祖父が胃ガンでも生きているなら、
その時に父親を胃ガンにする事は出来ない。
なので、このケースでは偶然。と判断します。
図に表すと、こんな感じ。

しかし、もし、父親が胃ガンになったのが、
祖父が胃ガンで死んだ後なら、
霊は祖父の死後、祖父の体を離れて、父親の体に乗り移って、
今度は父親が胃ガンになったという事が考えられます。
この場合、胃ガンは霊によるもの、もしくは霊障の可能性が高い。
となります。
ある時、霊能者が少女に取り憑いていた霊に、
どうしてこの子に取り憑いたのか聞くと、
「前に取り憑いていたお祖父さんが死んだので、今度はこの子に取り憑いた」
と言ったといいます。
つまり、取りついていた肉体が死んだので、他の肉体に取り憑いたのです。
図に表すと、こんな感じ。

だから、この不幸続きは偶然か、それとも霊障かと思った時、
ダブっていないか、考えてみて下さい。
END