●首の霊障。


アメリカの霊能者の所に、

中国系の移民の女性が相談に来られた事がありました。



中国系移民の方は、日本系の移民よりも英語が上手いです。

多分それは、中国語の発音や喋りの早さが関係して

英語の習得が早いと言われています。

よく言われるのは、「スペイン語って喋りが速いよね。聞き取れないよ。」

と言われますね。それに対して

 

日本語はゆっくり喋るというイメージがあります。







しかし、2019年、

リヨン大学の言語学者が行った研究で、

世界には6,000以上の言語があるが、

その中で主要な言語の速さのランキングを出した。




すると、なんと世界の言語で一番速く話される言語は、

日本語だったと言うのだ。

日本語は、ゆっくり話している感じに見えるが、

言葉の中に伝えられる情報の量が多いのだと言う。

ちなみに速さのランキングは、速い順に、

①■日本語
②■スペイン語、
③■バスク語、
④■フィンランド語、
⑤■イタリア語、
⑥■セルビア語、
⑦■韓国語、
⑧■カタルーニャ語、
⑨■トルコ語、
⑩■フランス語、
⑪■英語
⑫■ドイツ語、
⑬■ハンガリー語、
⑭■カンボジア語、
⑮■広東語、
⑯■ベトナム語、
⑰■タイ語

となったという。

つまり「日本語は世界一早口の言語」だと言うのだ!!とても意外だ。

タイ語が一番ゆっくりな言語というのも意外な結果であり、

英語はだいたい中間の速さなので、一番馴染みやすいのかもしれない。



すみません、だいぶ話が逸れてしまいましたので元に戻します。





アメリカの霊能者の所に、

中国系の移民の女性が相談に来られた事がありました。


一ヶ月前から、中学生の息子さんの首が回らなくなったと言う。

最初は寝違いかと思っていたそうだが、

一週間経っても首が回らないので、医者に診てもらったそうだが、

どこの病院に行っても、一向に改善しないという。

息子さんは一応横しか見れない格好で学校に通っているというが、

さすがに将来を心配したお母さんが、相談に来られたのである。


さっそく霊能者のよる霊視が始まった。



すると、

驚くべき真実が分かったのである。


さて、ここで真相が予想出来る人は、いないと思うが、

少し考えてみてから、先をお読みください


ここまでで真相が予想出来た人は、凄い。

































さっそく霊能者のよる霊視が始まった。



すると、

霊能者の方は、息子さんの写真を見ながら、

お母さんに意外な事を質問したのである。


「お宅では、白い大きな鳥を飼っていませんでしたか?」

すると、お母さんが、


「ああ、はい。飼っていました。

 庭に小屋を作って、そこでニワトリを4羽飼っていました。


お母さんいわく、

ニワトリに卵を産ませ、その卵の回収役が息子さんだったと言う。

ところが、今から3か月前、

息子さんがニワトリ小屋のカギをかけ忘れて寝てしまい。

翌朝みると、4羽とも死んでいた
という。

多分、猫かねずみにやられたのだそうだ。

きっと前々から狙っていたのだろう。


「でも、息子の首と、ニワトリの死が、

 どうして関係あるのでしょうか?
」とお母さん。


すると、霊能者の方が、




「その死んだニワトリって、

 みんな首をやられて死んでない?


「ああ、そう言えば、

 首が無くなっているニワトリもいました



霊能者の方が、お母さんにアドバイスしたのは、


①■息子さんとお母さんが、

ニワトリ小屋の中で、死んだ4羽のニワトリの供養をしてあげる事。

②■ニワトリの餌と水を供え、

③■中国のお線香を4本焚きながら、「ごめんなさい」と謝る。

  (亡くなったのが4匹なので、お線香を4本)

④■それを10日間やり続ける。

というものでした。



すると、

ニワトリの供養を始めて1週間経った頃から、

息子さんの首が少しづつ回る様になったという。


END