●今からでも幸せになれる方法。3


今日は何を書こうかと、ニュースを見て見ると、

母親への自殺ほう助の疑いで、市川猿之助容疑者(47)が逮捕された。

猿之助容疑者は自身に処方された睡眠薬を母親に手渡したとみられる。

逮捕容疑は5月17日から18日までに、自宅で、母親延子さんに、

睡眠導入剤を服用させ、向精神薬中毒で死亡させ、自殺を手助けしたとしている。

歌舞伎俳優の市川猿之助は、逮捕前の任意の事情聴取に

週刊誌報道をきっかけに家族会議をして、

 みんなでさよならすることにした
」と話していた。


では、その週刊誌報道とは、何だったのか?

ネットによると、それは女性セブンだという。

記事によると、歌舞伎界のトップスターである猿之助さんが、

共演する役者たちにキスや体を触る行為といった

性的スキンシップ」を求めていたと、劇場関係者らが証言。

断ったスタッフが公演から外されたこともあったといい、

キャスティングや裏方にも影響力を持つ猿之助さんに対し、

周囲が「拒否できない雰囲気」だったという。

具体的に女性セブンの記事を抜粋すると、




ちなみに、上の報道が出る2日前の夜、

女性セブンの記者が猿之助さんに直撃取材。

飲食店から笑顔で出て来た猿之助さんだったが、

女性セブンの記者である事を名乗ると、急に不機嫌になり、

「答える義務はありません。」とだけ答えたという。





自殺当日、市川猿之助さんが恐れていたのは、

翌日発売となる「女性セブン」の記事。その記事のタイトルは

「歌舞伎激震の性被害!  市川猿之助 コロナ拡散濃厚セクハラ」というものだった。

 

 

猿之助さんいわく、

「こんなことを書かれたら、もう生きていても意味がない。

 家族みんなで死のう、ということになりました」


「一番楽に死ねる方法は何かと家族と考えた末、

 薬がいい、ということになりました。

 そこで、自宅にあった睡眠薬をそれぞれ飲み、横になりました。

 父と母が息をしていないのを確認してから、

 下に降りていき、そこで首を吊りました。」

 

ネットでは、女性セブンが殺したという意見も飛び交っていました。



私は歌舞伎は知らないが、テレビでの役はとても良かったので、

良い俳優として見ていただけに残念です。



さて、そこで今日の本題です。

●今からでも幸せになれる方法。3

霊能者の方いわく、

どんな悪い状態に陥っても、

そこから段々と幸せになる方法がある
と言います。


それは意外な事なのですが、

常に、起こりえる最悪の状態を考える事だそうです。

例えば、市川猿之助さんであれば、

「ああ、あんな記事が明日でてしまったら、

 もう歌舞伎も出来ないし、マスコミに叩かれるし、
 
 ファンもいなくなるし、仕事はゼロになるな。」と考える。


ただ、常に最悪の事ばかり考えていたら、

それは負の念を貯めるようなものですから、それはそれで良いとは言えません。


多分、最悪の事ばかり考えているという人はいるでしょう。


では、どこが違うかと言うと、

①■まず、起こりえる最悪の状態を考える。

②■最悪の状態になるとしら、今、どうしたらいいかを考えて、

  覚悟を決めて、準備したり、改善方法を考えて実行する。


③■考えていた最悪の状態より、少しでも良い事が起きたら、

  ラッキー!! 私はついている。と喜ぶ。感謝する。



特に3番が大事だと言います。

例えて挙げるなら、下の様な方のように。

●もう二度とピアノが弾けない https://ameblo.jp/hirosu/entry-12794487696.html

 

 

 

だから、市川猿之助さんの場合も、

ファンもいなくなるし、仕事はゼロになると想像しても、

実際は、それでも離れない熱烈なファンがいたり、

そんな市川猿之助さんでも良いと言ってくれ仕事を与えてくれる人はいるものです。

そして、③■考えていた最悪の状態より、少しでも良い事が起きたら、

  ラッキー!! 私はついている。と喜ぶ。感謝する。


市川猿之助さんも、そうすれば、十分復帰出来たと思います。



■相談窓口

・日本いのちの電話連盟
電話 0570・783・556(午前10時~午後10時)
https://www.inochinodenwa.org/






追伸:

ちなみに、私の占いでは、
市川猿之助さんは、母親への自殺ほう助の疑いで逮捕されましたが、
市川猿之助さんのファンも沢山いると思いますから、
ここでは書きませんが、
私の見解は違うものです。


参考:LifeNews Media
https://lifenews-media.com/itikawaennosuke-sekuhara/