残留思念。(ざんりゅうしねん)


残留思念(ざんりゅうしねん)とは、

人が何か強く思った時に、その場所や物に残留する思いです。



残留思念が特に残りやすいのは、

①■人が苦しんで亡くなった場所。

②■いつもその人が身につけている物。

  例えば、時計や指輪は特に。他にもメガネや帽子・いつも眺めている宝石など。

③■学校や病院。事故現場。刑務所・拷問場所。

  病院は、分かるかと思いますが、病気の痛みで苦しんだり、

  死にたくないという最後の願いだったりがあります。

  事故現場は、亡くなった人の最後の思い。が残っている事が多い。

  ただし、即死の場合は、残留思念は残りません。

  少しでもその場で生きている時に、残留思念が残るので。

  学校は意外かと思われますが、子供は成人よりも感情の起伏が激しく、

  パワーも子供の方が強い事が多いので。




多分、多くの方は、

残留思念と聞くと、悪い物を思い浮かべるかと思います。

確かに、悪い残留思念(苦しい・辛い・悲しい・怒り・悔しい)の方が強いので、

どうしても、悪い残留思念による災難の例が多いからでしょう。

例えば、

①■自殺の名所(心霊スポット)に行ったら、自殺した人の負の残留思念と、

  自殺の名所に行った人の現在の思いが一致して共鳴しあって、

  自殺するつもりが無いのに、飛び降りてしまったとか。

  だから、失恋で自殺した人の場所に、

  現在失恋している友人を連れて行ってはいけない。

  仕事で悩んで自殺した場所に、同じく仕事で悩んでいる人は行ってはいけない。

②■賃貸の家に住み始めた仲の良い夫婦が、その家に住んでから離婚した。

  この場合、彼女らが住む直前までに住んでいた夫婦が喧嘩して離婚していた。

  つまり、この家には、夫婦仲が悪くなる残留思念が多く残っていた。

③■中古の結婚指輪を質屋で安く買って、彼女にプレゼントしたら、

  彼女に不幸が降りかかった。

  その中古の指輪の出所が、殺されて奪われた物だったり、

  大事にしていた指輪が盗まれた物だったり、

  前の持ち主の異常な思いが、込められている指輪だったりする。




ちなみに、上の対処法ですが、

①■心霊スポットには、今現在悩んでいる人は行かない事、誘わない事。

②■引っ越した家が中古の賃貸なら、引っ越す前もしくは、引っ越してから、

  家中にお香を焚く。そして、隅々まで塩水で雑巾がけをする。

  悪い気は、特に部屋の隅にいる事が多いので、隅は特に掃除。

  また気持ち悪いなと思った部屋は、2種類のお香を焚く。

  ちなみに、お香よりやや劣るが、アロマでも良い。

③■中古の宝石や指輪を買った場合は、

  念の為に、仏壇があれば、仏壇の前で、無ければ声に出して、

  ご先祖様に「この指輪が安全に使えます様に」と祈りながら、

  お線香を2本焚き、その煙で3分ほどいぶす。



  
さて、最後に、

今日、私が最も言いたいのは、

残留思念にも、良いものがある。という事です。




良い残留思念に触れると、貴方も良い事が起こりやすくなります。

例えば、結婚式に参加する。なるべくならその二次会にも参加する。

最近の出来事で言うなら、

野球の世界大会WBCの日本が世界一になった事を友人と祝う。

他にも、■合格祝い・入学祝いを一緒に祝う。

■今幸せな人の物をもらう。

 例えば、お金持ちの友人の財布をもらって使うと、お金がたまりやすいとか。

■貴方を好きな親や祖父母の物を身に付ける。

■勉強が出来る子が使っていた物を譲ってもらうとか、
 
 勉強が出来る子が座っていた机や椅子に座ってみる。

貴方の現在の願いと、一致するパワースポットを訪れる。

 例えば、子宝を願っているなら、それが叶ったというお礼が多い神社仏閣に行く。




貴方も、悪い残留思念はなるべく避けて、

良い残留思念を上手く利用して、幸せになってくださね。

END