●3回の魔法。
この前の、12月14日
ふたご座流星群が観察されたので、
多くの人が流れ星を見る事が出来たでしょう。
そして、中には、タイミング良く、
流れ星を発見してから、消えるまでにお願い事をした人もいるかと思います。

ちなみに、日本で見れる流星群には、三大流星群と呼ばれるものがあり、
①■1つは、8月のペルセウス座流星群。
②■2つ目が、今回の12月のふたご座流星群。
③■そして、3つ目がなんと、もうすぐ来きます。
2023年1月4日のしぶんぎ座流星群です。
なので、今回のふたご座流星群を逃した人は、
来週1月4日のしぶんぎ座流星群を狙ってみてください。
さて、そんな流れ星を見た時にお願いすると良いとされますが、
よく言われるのが、
「流れ星に3回願い事をすると願いが叶う!」というものですね。
願い方には、ルールは無いのでしょうが、
アメリカの霊能者の方に、こんな事を言われた事があります。
「願い事は、3回同じ事を言うと、願いは叶いやすい。」
ちなみに、アメリカでは、流れ星を見た時、
「MONEY MONEY MONEY」と、
3回MONEY(お金)と唱えるとお金持ちになれるそうです。
ただ、霊能者の方いわく、
これは何も流れ星の時だけじゃなく、普段でも言える事だといいます。
例えば、
①■病院で、「手術が成功します様に。」と3回お願いする。
1回だけだと、願い事か普通の会話か独り言か判断出来ません。
2回だと、念を押して自分に言い聞かせているのかもしれません。
3回だと、祈りとはっきり認識できる言葉・念となる。
つまり、3回同じ言葉を繰り返すと、
神や守護霊・先祖霊に通じやすくなると言うのです。
だから、願い事をする時は、3回同じ言葉を繰り返すと良い。
と霊能者の方が言っていました。
それとちょっと似ている事が、
名越康文さんという精神科医の方が、著書で、
仏教から学んだ事の1つに、
「怒りを簡単にしずめる方法」があるといいます。
それは、
仏教ではまず、「自分の怒りを観察する」ということが、
「怒りを払う」第一歩と位置づけています。
自分の怒りを冷静に見つめることができれば、
そのとき、その怒りの8割は消え去っているといっても過言ではないといいます。
つまり、「怒りを簡単にしずめる方法」とは、
「私は怒っています」と3回、ゆっくりと心の中で唱える。
たったこれだけで、驚くほど、効果抜群なんです。
騙されたと思ってやってみてください。
たいていの怒りは3回唱える中で、不思議なぐらい消えてしまいます。
実は、霊能者の方も、同じ事を言っていました。
日頃、会社や学校で、悔しい事が起きたら、
「今は我慢、今は我慢、今は我慢」と3回唱えると、
不思議と心が落ち着き、自分を取り戻す事が出来るそうです。
やってみてください。
最後に、3回の魔法は大人の社会でも・・・・
女性税理士の中島裕里子さんは、
今までの経験から、一流と呼ばれる社会人の方々は、
「三回お礼を言う。」といいます。
①■一回目のお礼は、
何かをもらった時、してもらった時に、その場でお礼を言う。
②■二回目のお礼は、
一流の人は、その日のうちにメール又は手紙でお礼を伝えてくれます。
③■そして、三回目のお礼は、
少し時間が経って、また再開した時や電話で話した時に、
「あの時は・・」とお礼を言う事で、相手に、
「そんな大したことしてないのに」、「本当に感謝してくれているんだな」
という思いが伝わりさらに印象が良くなります。
彼女は、一流と呼ばれる人の多くが、三回お礼を言うのを見たと言います。
これと同じを、
高級果物ギフト「 水菓子 肥後庵」代表 黒坂岳央も言っていました。
今までの経験から、一流のビジネスマンは3回お礼を伝えてくる。と。
①■1回目のお礼は、
食事をごちそうになった後に。
②■2回目のお礼は、
上司やお得意様と別れた後にメールでお礼を伝えてくる。
③■3回目のお礼は、
翌日とか後日、会社などで顔を合わせた時にお礼を伝えてくる。
実は、私も電話相談で、同じ様な事をアドバイスした事があります。
彼氏とデートしたら、
①■1回目のお礼は、
食事をごちそうになった後に。
②■2回目のお礼は、
彼氏と別れた後にメールでお礼を伝える。
③■3回目のお礼は、
後日、顔を合わせた時にお礼を言う。
「そんな大したことしてないのに」、「本当に感謝してくれているんだな」
という思いが彼氏に伝わりさらに印象が良くなり、
また、デートに誘ってくれます。
END
参考:Reiz より https://blog.reiz-cpta.com/2017/02/28/thanks/