●子供が貴方の人生を助けてくれる運命。
子供が産まれたその時期に、
もうその子が将来、貴方の人生を助けてくれる運命の子である。
事が分かる事があります。
①■まず、子供が3歳になるまでに分かるケース。
普通に子供を産んで育てている人とは違って、
この時点で、こう思いながら子育てをしている人がいます。
それは、
■この子がいなかったら、私は生きていなかった。
■この子が生まれていなかったら、私はどうなっていたか分からない。
■この子の為なら死ねる。
多分、この時期、大変な思いで子育てしている人です。
シングルだったり、DVがあったり、虐待があったり、裏切られたり、
仕事が大変だったり、世間の波からはじかれていたりと、
そんな時、子供の存在だけが貴方を癒してくれていて、
もうこの時点で、子供が貴方を救っていると言ってもいいでしょう。
この時期(3歳以下)の子供は敏感です。
貴方の大切に思う気持ちを生涯忘れません。
その後、どんな人生になっても、
その子供が
貴方の人生を助けてくれる運命が、必ずやって来ます。
②■もう1つは、子供が産まれた瞬間に分かる時があります。
ある時、電話占いをしていると、
こんな質問を受けた事があります。
「占いで、よく厄年とか、天中殺や大殺界の年は、
とても悪い事が起きるって言われてきたんですけど、
私は、一度も厄年に悪い事が起きた事が無いんですよ。」
私はそれを聞いて、最初は、
「まぁ、天中殺や厄年だからと言って、必ず悪い事が起きる
という訳では無いです。起きやすいという事で。」
と言ったのですが、
段々と彼女の運勢を調べて行く内に、
厄年とか、天中殺や大殺界の年に、彼女に悪い事が起きなかったのは、
ただの偶然じゃ無い事が分かったのです。
それは、まず長男が天中殺の年に生まれていた事が分かったので、
調べて見ると、長女が大殺界の年に、
そして、次男が厄年の年に生まれていたのです。
占いでは、厄年とか、天中殺や大殺界の年には、
悪い事が起きやすいとされているのですが、
実は、同時にこういう事も言われているのです。
それは、
厄年とか、天中殺や大殺界の年に、子供が産まれると、
その子が母親に悪い事が起きない様にしてくれる。
つまり、厄の年に子供が産まれると、
子供がその厄を回避してくれるというのです。
という事は、
厄年とか、天中殺や大殺界の年に生まれた子は、
すでにその時点で、母親を救っているという運命の子供という事になります。
生まれながらに、そういう運命の子は、
その後、どんな人生になっても、
その子供が
貴方の人生を助けてくれる運命が、必ずやって来ます。
END