●夢が叶いにくい人。


今日は何を書こうかと、ニュースを見て見ると、

全国で持続化給付金詐欺の摘発が相次いでいるという。

東京国税局の職員が絡んだ事件では、

「給付金を暗号資産に投資して2倍にする」という

誘い文句で高校生・大学生ら約200人がその言葉に騙されて、

持続化給付金詐欺の片棒を担いだとみられる。

高校生・大学生ら約200人は、このままだと、

騙されたとはいえ、実際に持続化給付金詐欺を働いたのは事実だから、

犯罪者として捕まる事になる。大学退学もありえるだろう。

助かる可能性があるとしたら、捕まる前に自首してお金を弁償する事だ。


大体、2倍になる。とか10倍になる。という話は全部詐欺だと思っていい。

それが本当なら、そんな上手い話。自分達や身内の家族だけでやっているはずだ。

もう大学生なら、そんな上手い話は無い事くらい考えて欲しいし、

持続化給付金詐欺が立派な犯罪だという事くらいの善悪は認識して欲しい。




この事件で、思い出した事がある。

それは、

アメリカの霊能者の方が言ったのだが、

今回の詐欺を含め、

ウソをつく人は、
夢が叶いにくくなる。
と言う。


なぜなら、

言葉には、言霊が宿るという事に関係がある。

実は、人にウソをつくという事は、自分をも裏切っている行為なのだという。

だから、ウソをつく人は、段々と自分の言葉を信じられなくなってくる。

目標を立てて、合格するぞ。とか、優勝するぞ。と心に誓っても、

度々ウソをついて、自分の言葉を信じられなくしているので、

そういう人の言霊のエネルギーは、弱くなっていると言う。

つまり、昔の童話・「オオカミ少年」と同じだ。

よく他人にウソをつく人は、本当の目標を立てても、

もう心の中で、自分の言葉さえも信じられなくなり、

つまりは、夢が叶いにくくなっている
のだという。





ウソなんて、ついた事は無い。という方は多いと思いますが、

霊能者の方いわく、下の事もウソに入るというので気を付けたい。


■何時に待ち合わせ。と約束しても頻繁に遅刻する。

■今度一緒に食事に行きましょう。と言って、

 いつも実現しない社交辞令だけの言葉が口癖になっている。

■少額でも友人などにお金を借りても、忘れる。

■本やDVDなど、借りたが返却が頻繁に遅れる。

■子供などに、今度買ってあげる。今度行こうね。

 などと頻繁に期待をもたせるが実現してあげない。

 

 

■ただし、愛のあるウソなら別です。

 相手の為になる愛のウソなら。ウソという名でも愛情ですから。




夢があって、その夢を実現させたい。という方は、




今からでも、上の様な小さなウソもつかない様にして、

夢を実現してくださいね。


END