●不幸を呼んだ模様替え。
長い間、住んでいると、
数年に一度は、部屋の模様替えをしたくなる方もいらっしゃるでしょう。
部屋の中の絨毯を変えたり、
家具の位置を変えたり、
壁にかかっている絵を変えたり。
そんな部屋の模様替えをする時に、
気をつけて欲しい事があります。
そこで、今日は家具の置き方について、
ちょっと注意して欲しい事を書いてみたいと思います。
ある時、
大きなマンションにお住いの方から、
最近家族の怪我が続くので、診て欲しいという相談がありました。
こういう相談を頂いた場合、
まず考えるのは、怪我が続いたのは、
ただの偶然か、それとも何か原因があるのか。という事です。
では、そういう場合、占い師はどういう風に考えるかと言うと、
何か原因がある場合は、
最初に怪我をした時点にヒントがあるものです。
例えば、ちょうど引っ越して新しい家に来てから怪我が続いているとか、
西洋の古い人形を買ってから、怪我が続いているとか。
そこで、彼女に、
最初に家族が怪我をした少し前に、
何か変わった事が無かったか聞いてみました。
色々聞いた中で、
私が気になったのは、
部屋の模様替えをしたという点でした。
そこで、模様替えをした写真を送ってもらいました。
それが、下の様な写真でした。

さて、ここで問題です。
上の写真を見て、
私が気になった所はどこだと思いますか?
彼女は1つだけ、いけない模様替えをしていたのでした。
少し考えてみてから、先をお読みください。
彼女がしたいけない模様替えとは、
窓に家具を近づけ過ぎた事でした。
霊能者の宜保愛子さんは、
生前、窓の一部でも家具で隠すと凶。と注意していました。
私もそれを伝える様にしています。
例えば、こんな例がありました。
相談者の方が、部屋の模様替えをしてから、
彼氏に急にフラれたり、怪我をしたというので、
部屋の写真を見せてもらうと、
模様替えをする前は、下の様な部屋でしたが、

ある時、ベッドとタンスの位置を下の様に変えたのでした。

すると、彼氏に急にフラれたり、怪我をしたというのです。
そうです。
彼女も、タンスで窓の一部を隠してしまうという凶の模様替えをしていたのでした。
最後に、
そうは言っても、どうしても窓の近くに家具を置きたいという場合もあるでしょう。
例えば、窓際にテーブルを置いて朝日が入る中、食事をしたいとか。
そういう場合は、
家具を、窓から最低10cm以上離せば、
凶現象を招かないと、宜保愛子さんは言います。
皆さんも、
模様替えをされる時は、窓に意識してみてくださいね。
END
参考:写真は読み物のHPより少し加工 https://shuken-renovation.jp/yomimono/column/no63/