●食べるのに困らない人生。
日本は裕福な国。と思われがちですが、
実際は、人口の6人に1人が相対的貧困とされていて、
子供の貧困は、7人に1人だそうです。
国内のひとり親家庭の2世帯に1世帯が相対的貧困状態で暮らしていると言われます。
つまり、シングルマザー(母子家庭)・シングルファザー(父子家庭)
の半数以上(50.8%)が貧困状態です。
その中でも得に高い貧困率となっているのが、
沖縄県、高知県、鹿児島県、徳島県の4県です。
ある時、貧困までにはなっていないものの、
「生活に苦しくて、好きな物も食べられない。」
という方の電話相談を受けた事があります。
ただ、そうは言われても、
私も裕福では無いので、お金などを援助してあげたりは出来ません。
それに貧困を占いで救う事は少し難しい問題でもあります。
しかし、それから約半年後の事でした。
彼女からまた電話をもらい、
「先生のアドバイスを実行していたら、
生活が少し良くなりました。」とのこと。
私はあの時、大したアドバイスをした訳ではありませんでした。
ただ、裕福になれなくても、せめて、
食べるのに困らない人生。をおくって欲しいと思い、
彼女にこんなアドバイスをしたのです。
「食事をする前には、
必ず、『いただきます。』と食材に対して言ってあげてください。
そして、食べ終わったら、『ご馳走さまでした。』を言ってあげてください。」
『いただきます。』や『ご馳走さまでした。』は、
作った人に言うのではなく、食材に対して言います。
『いただきます。』は、正式には『命をいただきます。』という意味です。
『ご馳走さまでした。』は、正式には『命をご馳走さまでした。』という意味です。
作った人には、
「美味しかったよ。」とか、「作ってくれてありがとう。」と言ってあげましょう。
ちなみに、外食や友人達の前では、
『いただきます。』や『ご馳走さまでした。』を言うのは恥ずかしいという方もいるでしょう。
その場合は、心の中で言えば通じますから大丈夫です。
さて、
ここまでは、ちゃんと言う人は多いかと思います。
実は、彼女には、もう1つ、
食べるのに困らない人生。をおくる為に、
言った方が良い言葉を言うようにアドバイスしました。
それは何だと思いますか?
少し考えてみてから、先をお読みください。
もう1つ、
食べるのに困らない人生。をおくる為に、
言った方が良い言葉。
それは、
①■余った食材を捨てる時。
②■食事を残す時。
③■腐ってしまったり、期限切れで捨てる時。
に、「申し訳ありませんでした。」と言ってあげてから、
残したり、捨てたりしましょう。(心の中で言ってもいいです)
貴方のその言葉は、
きっと、残されたり捨てられる食材(動物・植物)に通じるし、
神様も聞いているかと思いますよ。
食べるのに困らない人生。をおくるには、
食べられる側の事も考えてあげる事です。
そういう貴方の優しさと、食材への感謝が、
食べるのに困らない人生。につながると霊能者はいいます。
END