●出川哲朗さんが来年死ぬ説。
2015年9月10日、ラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で、
ナインティナインの岡村隆史さんが、
出川さんの親戚が短命であることから、
「出川哲朗58歳で死亡」説を以前から唱えているが、
それを確信した出来事があった。と明かした。

香港帰りの空港でご飯食べてたんですね。
小さいテーブルしかなかったもんですから、
そこに6人くらい座ってたんですね。
お料理はワーってそこにあったんですけど。
そこで「いただきます」って食べ始めたんですね。
食べ始めてすぐ、
隣にいたスタッフさんが、出川さんに
「あれ? 出川さん、大丈夫ですか?」って言わはったんです。
出川さんの方を見たら、下向いて全然動かないんですよ。
おかしいなって思って。
「大丈夫ですか出川さん。なんですか?」って言うたら、
「ビニール」って。
「あ、コイツ吐きよる」って思って。
みんな目の前でメシ食ってんのに吐きよるって思って。
「うわっ、向こう行け!向こうで吐けよ。こんなところで」って言うたら、
それでもジーッとビニール口に当てたまま。ジーっとしてるんですよ。
「トイレかどっか行って吐いてくださいよ」って言うたら、
ゆーっくり立ち上がって、その辺をウロウロしだしたんですよ。
「気持ち悪いんですか?」って言うても、何も言わへんから。
「おかしいなぁ」って思って。
1人でフワーって向こうの方に歩いて行って。手すりのところに手をかけて。
ビニール袋口に当てて、ジーっとしてるんですよ。動かないんですよ。
ほんで、5分くらいしたらニコニコして戻ってきて。
「死にかけたよぉ」って。
「何なんですか?気分悪いんですか?」って言うたら、
「ノドが狭くて、食べたものが詰まってた」って。
それで、呼吸がでけへんかったって。
ほんでこれ、二回目なんですよ。
一回目は、「旅猿」で台湾行った時に、
泳いでたら、急に上がってきて。岩に座りだして。
「ビニール」って言うたんですよ。
「どうしたんですか?」
「気持ち悪い」って言うから、ビニール袋を渡して。
「ウウッ・・ウウッ・・」って言うんですけど、
何も出えへん。5~10分、
「ウウッ・・」って言うてるんですけど、何も出えへん。
そんな出来事を二度目撃したのと、
出川哲朗さんのお祖父さんが、58歳で亡くなっている事。
出川哲朗さんのお父さんも、58歳で亡くなっている事。
などを考えて、岡村隆史さんはラジオで、
「出川哲朗、58歳で死ぬ説」っていうのを唱えいる。
また、2021年2月3日の
フジテレビの「突然ですが占ってもいいですか?」の番組内で
占い師の木下レオンさんから、
必死を止めないと必ず死ぬ。と占われてしまいました。
出川哲朗さんは、今、57歳ですから、
来年は注意が必要という訳です。
さて、私は出川哲朗さんを占った事はありませんから、
どうなるか分かりませんが、
放送を聞いていて、1つ気になるのは、
はやり、
出川哲朗さんのお祖父さんが、58歳で亡くなっている事。
出川哲朗さんのお父さんも、58歳で亡くなっている事。
勿論、偶然という事もありますが、
逆に、出川哲朗さんのお祖母さんは、100歳を超えているんですよね。
占いの仕事をしていると、
時々出会う相談の1つに、
「短命の家系」という相談があります。
その家系は、女性は長生きするが、男性は短命という家系。
相談者のご主人が短命の家系で、心配です。という相談。
出川さんの家系も、話を聞く限り、
女性は安心ですが、男性は短命の家系なのか? と思ってしまいますね。
今、世間では、出川哲朗さんの58歳死ぬ説が飛び交っているので、
今日は逆に、出川哲朗さんを救えるかもしれないアドバイスをしてみましょうね。
電話相談で、「短命の家系」という相談が来たら、
私がアドバイスしている方法です。
「短命の家系」という原因に、
過去の家系の行いが関係している事があります。
どういう事かと言うと、
例えば、私の4代前の先祖が、
戦で大量の侍を殺したとか、無実の人を惨殺した事がある。となると、
その因縁が、子孫におよび、
私の家系の男性ばかりが、短命という運命をたどる事があります。
他にも、呪いの年齢というのもあります。
例えば私が、頭が良く、前途有望だった無実の人を殺したとします。
その殺された人が、58歳だったとします。
そして、その人の怨念が強烈だったとします。
そうなると、その因縁が、私の子孫におよび、
私の家系の男性ばかりが、短命という運命をたどるだけではなく、
その殺された人の怨念が、自分が復讐をしていると知らしめる為に、
58歳でみな死ぬというメッセージを残して、やっているのが自分だと教えるのです。
こういう場合は、はやり過去に殺してしまった58歳の人を供養するか、
先祖のお墓参りをする時に、お墓の脇に1本お線香を立てて、
「私のご先祖に殺された人や迷惑をかけられた霊へ。どうか成仏なさってください。
どうもすみませんでした。どうかお許しください。」と手を合わせます。
自宅では、仏壇の前に机などを置き、そこに、厚紙か板に書いた
「私のご先祖に殺された人や迷惑をかけられた霊へ」にお線香とお水をあげて謝ります。
仏壇が無い人は、机か棚に、厚紙か板に書いた
「私のご先祖に殺された人や迷惑をかけられた霊へ」にお線香とお水をあげて謝ります。
ちなみに、58歳とか決まった年齢は無いものの、
短命の家系という場合のアドバイスは、今日の最後にお話しします。
日本の場合、過去に戦国時代などがあり、
虐殺などは、男性が男性を殺したケースが多いので、
男性が短命という問題が多い感じですが、
ヨーロッパでは、女性が短命という家系がありました。
1560年8月7日、
一人の女の子が、ハンガリー王国の貴族の家に生まれます。
以下、残酷な記載がありますので、怖がりな人は読まないでね。
彼女の名前は、エリザベート。
幼いときから感情の起伏が激しく、エキセントリックな性格だったという。
当時、貴族は親戚同士や近親者の間で結婚して、一族の財産や権力を保つ事が多かった。
だから、エリザベートも、そんな近親者の両親の子供だった。
しかし、血族結婚を繰り返して、近親者同士ばかりでの結婚は、
感情の起伏が激しく、エキセントリックな性格の子供を産みやすいと言われる。
子供の時から美貌で評判だったエリザベートは、
まだ14歳の時に5歳年上のハンガリー貴族の軍人と結婚します。
しかし、夫はオスマン帝国との戦争で家は留守がち。
そんな時、エリザベートは、性別を問わず多くの愛人を持ち、贅を尽くし、
その為に、自らの美貌を保つ事に執着する様になります。
彼女が43歳の時、夫が亡くなると、自分の老いにも恐怖を持ちます。
夫から贈与されて彼女自身の所有となっていたチェイテ城に居を移します。
それまでも、持病の頭痛が起きるたびに
使用人を虐待しその悲鳴で痛みをやわらげていたエリザベートでしたが、
夫の死後、彼女のサディストっぷりは拍車がかかります。
ある時、召使の少女が粗相をします。
それに激怒したエリザベートは、少女を折檻。
その時でした。
少女の返り血が彼女の手に付着します。
そして、その血をぬぐった時、
その血をぬぐった部分の肌が白くツヤが残り若返ったかの様に見えました。
その瞬間、エリザベートは、
「少女の血を浴びると、若返る。」と喜びました。
それから、エリザベートは全ての使用人の喉を一人ずつかき切って殺害すると、
死体をばらばらにし、流れ出た血を集めて浴槽に入れ、それに入りました。
自分の領地に住んでいる処女を片っ端からさらって殺害すると生き血を搾り取り、
血液がまだ温かいうちに浴槽に入れ入浴することを繰り返したのです。
元々が残酷な性格だったエリザベートは、
すぐに殺して生き血を抜き取るだけでなく、できるだけ残虐な方法で少女を殺していきました。
例えば、若い娘を「鉄の処女」という拷問器具で殺しその血を浴びたり、

拷問器具で指を切断し苦痛な表情を見て笑ったり、
使用人に命じ娘の皮膚を切り裂いたり、性器や膣を取り出し、それを見て興奮したといいます。


当初は領内の農奴の娘を誘拐したりして惨殺していましたが、
やがて下級貴族の娘を「礼儀作法を習わせる」と誘い出し次々と殺しました。
当時、人達は薄々事態に気付いていましたが、バートリ家の名誉を考慮し、口が出せませんでした。
やがてエリザベートは、貴族の娘も殺したくなり、誘拐して殺します。
しかし貴族の娘に被害が及ぶようになると、
ハンガリー王家(ハプスブルク家)でもこの事件が噂され始め、
1610年に監禁されていた娘の1人が脱走したことにより、ついに捜査が行われることになります。
城に入った役人達は、多くの残虐行為が行われた死体と衰弱した若干の生存者を発見します。
城のあちこちに多くの死体が埋められていることも明らかになり、
エリザベート・バートリ、
別名「血の伯爵夫人」は、逮捕されたのでした。

1611年1月、裁判が開かれ判明したのは、
被害者の数は、エリザベート本人の記録では650人の少女を惨殺。
そして判決は、共犯者として従僕を斬首刑に。
手伝った2人の女中を火刑に処した。
しかし、肝心の首謀者であるエリザベートは高貴な家系であるため死刑にならず、
扉と窓を漆喰で塗り塞いだチェイテ城の自身の寝室に生涯幽閉となった。
1日1回食物を渡す小窓だけを残し、扉も窓もすべて厳重に塗り塞がれた暗黒の寝室の中で、
エリザベートは3年半生き続けた。
1614年8月。54歳でこの世を去った。
エリザベート・バートリは、その後、吸血鬼伝説のモデルとなる。
現在、犯行が行われたチェイテ城は、心霊スポットになっていて、

日本でも、その心霊スポットを霊能者を共に放送された事があります。
最後に、今日の本題に戻りましょう。
「短命の家系」という原因に、
過去の家系の行いが関係している事があります。
自分の家族が、何かの因縁で短命だと思ったら、どうしたらいいでしょう。
アメリカの霊能者の方が教えてくれた方法があります。
それは、
霊能者の方いわく、残された遺族や子孫は、
若い命、つまり若い人を支援したり、教え導く仕事や趣味をすると良いと言います。
それは何でもいいです。生徒が若い子なら、どんな先生でも良いです。
ピアノでもいいし、料理を教えるのでいいし、
お花や絵もいいです。
自分が出来る事を、なるべく安価で若い人のお役に立つ様に支援しましょう。
END
参考:画像はオルトリアより https://altoria.jp/17056/
大西巷一さんより https://twitter.com/kouichi_ohnishi/status/743997429217824769
岡村隆史、「出川哲朗58歳で死亡」説 http://sekasuu.com/blog-entry-9199.html
