●新型コロナ陽性になり、自宅待機中に死なない為に。


先週の6月9日、こんなニュースが世間に流れた。

 

新型コロナウイルスに感染した陽性患者の内、

入院待機中および自宅療養中に亡くなった人が、

3月・4月・5月の3ヵ月で、少なくとも48人にも上る事が分かった。


つまり、コロナ陽性と分かっても、

病院が一杯だったり、医者の判断が間違っていたりして、

自宅に帰宅してから容態が急変して死亡した人が、

この3ヵ月で48人。累計すると500人以上に上るのだという。




その中には、ホテルで待機中の京都府で、

担当看護師が血中酸素濃度の数値を読み誤り、

酸素投与などの適切な医療が行われていなかった為に死んだ60代の男性もいる。

また神奈川県では、陽性が確認された50代の男性が、

医者から軽症と診断され、ホテルに療養してから3日後に死亡した。

男性には特定の疾患は無く、若干発熱や関節痛があっただけだった。

 

また、30代の方も、自宅待機中に亡くなっています。

20代の感染者も亡くなった。

 

肥満だったが、それ以外に懸念するような基礎疾患はなかったという。

 

 



では、私達は、

新型コロナ陽性と判断され、

自宅待機を言い渡されたら、ただ死なない様に祈るしかないのでしょうか?

500人も死んでいるのに、

医学の知識の無い私達は、ただ自宅にいるだけしか出来ないのでしょうか?

もし、貴方の親や子供・単身赴任の夫が新型コロナの陽性と判断されたら、

きっと貴方に連絡が来るでしょう。

そんな時、親や子供・単身赴任の夫が自宅待機やホテル待機になった時、

私達は何も出来ないのでしょうか?



いえ、2つ私達に出来る事があります。

医者でもない私達でも、出来る事が2つあるのです。


では、ここで問題です。

新型コロナ陽性と判断され、

自宅待機を言い渡されたら、医者でも無い私達が、

死なない様に出来る2つの方法とは何でしょうか?

ヒントは、上の記事の中にあります。


少し考えてみてから、先をお読みください。


































新型コロナ陽性と判断され、

自宅待機を言い渡されたら、医者でも無い私達が、

死なない様に出来るたった2つの方法、


それは、まず、


パルスオキシメーターで、

 

血中酸素濃度の数値を測る事です。

 



出来れば、1時間おきに自分で測って、紙に記録しましょう。

パルスオキシメーターは、新品で買うと3500円位ですが、

医者から新型コロナ陽性と判断され時に、

パルスオキシメーターを貸してもらうとタダで貸してもらえるはずです。

 

恥ずかしがらずに、病院・保健所・市の総務課・福祉課に

「パルスオキシメーターを貸してください。」と尋ねましょう。

 

もしくは、買いましょう。 3500円位。

 

 

●姫路市保健所は血中の酸素飽和度を測るパルスオキシメーター17個も、
入院待ちの中等症や基礎疾患がある患者を優先に貸与し、
家族らが容体の悪化に気づけるようにしている。

●神奈川県は、新型コロナウイルスに感染した全ての
40歳以上の自宅療養者に限定し、パルスオキシメーターを貸し出している。
返送用レターパックも渡して。


●東京とは、容態の変化を早期に把握するため、
酸素飽和度を測定する「パルスオキシメーター」の貸与を都内全域の
自宅療養者を対象に開始しています。当面は、
高齢の方など優先度の高い方から優先的に貸与しています。

 

●京都府では、自宅療養等フォローアップチームの強化として、自宅療養者が安心して療養生活を送れるよう、

健康管理支援(病状管理のためのパルスオキシメーターの貸出、療養者が病状を相談できるしくみ)を強化する

と発表しました。


●4月20日に公明党埼玉県議団は、軽症者の症状急変を素早く発見するため療養するホテルなどへの配備を県に要望。
その後、一時宿泊施設や自宅療養の方にも配備されるようになりました。

 

●1月14日、厚生労働省はコロナ禍で命の危機を回避するため、
重症化の兆候つかむ『パルスオキシメーター』配備の促進を全国の自治体に通達しました。

●4月17日、厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は、
パルスオキシメーターを医療機関から借り受ける事を含めた対応を求める事務連絡を、

都道府県、保健所設置市、特別区に出した。

●お金に余裕がある方は、一家に一台買って置くと、
新型コロナウイルスに限らず、いざという時に役に立ちます。

●Galaxyスマホならパルスオキシメータのアプリで血中酸素飽和度SpO2が測れる。

 

 

 

 

新型コロナ陽性と判断されて、

何も対策しないで、手ぶらで帰宅しないほうがいいです。

パルスオキシメーターを貸してもらうか買う事が、命を救います。

 

貸してもらえないなら、

 

パルスオキシメーターが配備されている宿泊施設を紹介してもらいましょう。

 

また、自分でパルスオキシメーターを買う場合でも、

 

パルスオキシメーターの購入に関しては市区町村次の助成制度があります。


パルスオキシメーター給付のある全ての市町村ではありませんので、


各市町村 福祉課に直接お問い合わせ下さい。




そして、出来れば、1時間おきに自分で測って、紙に記録しましょう。



パルスオキシメーターによって、新型コロナの重症化の兆しが分かるので、

この前、こんなニュースも流れました。




貴方もしくは、貴方の身内が新型コロナの陽性なったら、

1時間おきにパルスオキシメーターで測る。

それが私達に出来る。

自宅待機中に亡くならない為の方法です。

 

そして、もう1つは、昨日の15日、

 

お茶に含まれるカテキン

 

新型コロナウイルスを迅速かつ効果的に不活化する作用があると、

 

京都府立医科大学松田修教授が発表しました。

 

 

つまり、お茶を飲むと、

 

お茶に含まれているカテキンが、新型コロナウイルスの活性を押さえるというのです。

 

自宅待機になっている方、

 

その間、なるべく緑茶を飲みましょう。

 

 

ちなみに、カテキンの量

 

①■緑茶が最も多く含まれ、

 

②■次にウーロン茶

 

③■紅茶の順です。 

 

また緑茶でも煎茶や番茶、玉露などがありますが、それぞれカテキンの量が違います。 

 

①■煎茶では12%、 

 

②■番茶では10%、

 

③■玉露は9%となっています。 

 

つまり、高級なお茶・玉露よりも

 

一般的に飲まれているお茶ほどカテキンの量が多いのです。

 

家族と同居の場合、他の家族は移らない様にお茶を飲みましょう。

END