●貴方や子供の更なる飛躍の為に。
さて、今日は何を書こうかとニュースを見ると、
4月2日に入社式が行われていた会社が多かったようですね。
また、スポーツニュースではオリンピック選考会が行われていたり。
選抜高校野球決勝や、アメリカでは大リーグが始まったりしています。
そこで今日は、それらにちなんだ話題を書いてみましょう。
以前、私は、仏壇、もしくは仏壇の引き出しには、
入れない方がよい物として、下の様な物を言った事があるかと思います。
①■お守り。
②■2つの家系のもの。
例えば、奥さんが旦那さんの家に嫁いだ場合、
その家に2つの仏壇を置くのはいいですが、
旦那さんの仏壇の中に、奥さんの亡くなった両親の写真や位牌などを置いてはいけない。
③■刃物類を置いてはいけない。
例えば、カッター、ナイフ、包丁、剣山、針。
④■通帳。へそくり。宝石、宝石がついた指輪、貴重品。現金。
⑤■体の一部になる物。
メガネ、コンタクトレンズ、入れ歯、差し歯、かつら、
でも、今考えてみると、
仏壇、もしくは仏壇の引き出しに入れない方がいい物は、
何回か言っているのに、逆に、
仏壇に置いた方が良い物を言った覚えがありません。でした。
そこで、今日は、
仏壇に置いた方が良い物を紹介致しましょう。
そこで関係してくるのが、冒頭で言った入社式です。
息子さんや娘さんが立派に成人して、会社に入社する。
これって、親御さんにとっては、とても嬉しい事ですよね。
それと同じように、亡き祖父母やご先祖様も喜んでいます。
中には、ご先祖様のお蔭で良い会社に入社出来た人もいるはずです。
それなのに、ご先祖様や亡き祖父母に、感謝無し。では可哀想。
そこでやった方が良いのは、
①■子供が入社した証(入社章とか名刺とか)を仏壇に供えて報告する。
例えば、「お祖父ちゃん、お蔭さまでタカシが○○会社に入社出来ました。
こらかれも見守ってあげてくださいね。」とお礼を言ってあげましょう。
勿論、実際に亡きお祖父ちゃんのお力添えがあって入社出来たのであれば、
亡きお祖父ちゃんも、「助けてやって良かった。」と思って、また助けてくれますし、
仮に、入社には関係なかったとしても、お礼を言う事によって、
「じゃあ、これから何かあったら助けてやろう。」と見守ってくれる事でしょう。
言うのはタダです。損は絶対ないですよ。
②■会社と同じ様に、やった方がいいのが、
子供の入学式や卒業式の証書。
「お蔭さまで、小学校に入学出来ました。ありがとうございます。」
「お蔭さまで、小学校を卒業できました。ありがとうございます。」
③■貴方を含め、家族が獲った賞状、合格した資格、金銀銅のメダルなど。
「お蔭様で、合格したました。ありがとうございます。」
「お蔭様で、銅メダルを獲れました。ありがとうございます。」
④■スポーツであれば、
「お蔭様で、怪我無く新シーズンを始められました。」
「お蔭様で、怪我無くシーズンを終える事が出来ました。ありがとうございます。」
⑤■子供の嬉しい成長。
「お蔭様で、タカシが初めて100点を取ったんですよ。あなた。」とか、
「お蔭様で、タカシがこんな絵をかける様になりましたよ。お祖父ちゃん。」と、
上手く描いた絵を供える。
なお、供えた物は、
「なんとなく故人やご先祖様に見てもらえたな。」と感じたら、
仏壇から降ろしていいです。(分からない場合は3日ほどでも)
また、仏壇が無い人は、伝えたい故人の写真の前に置くか、
写真が無い人は、固い紙に名前を書いて、その前に置いてお礼を言います。
そうしてあげる事で、
もし、実際に助けてもらっていたら、
「また助けてあげよう。」と思ってくれるし、
何もしていなかった場合でも、
そんなに喜んでもらえるなら、
「よし、今度は本当に助けてやろう。」と思ってくれるはずですよ。
END