●健康に生きる為の霊的な食事マナー。

 


マナーには、色々なものがあります。

 

 

今の時期であれば、人の方を向いて咳をしない。とかマスクをするとか、

 

 

ソーシャルディスタンスをとるとかですね。

 

 

 


そして、食事のマナーにも色々なものがあります。

 

 

例えば、スープを飲む時は音をたてない。とか、

 

 

左手前のものから最初に箸(はし)をつける事。

 

 

例えば、お皿に刺身が盛られていたら、左手前から取って食べ始める事。

 

 

焼き魚も左前側から少しずつ食べ始める。

 

 

つまり、作る側もそれを想定して盛って出す。など。

 

 

あげたらキリがありませんね。

 

 

 


しかし、それらのマナーのほとんどは、別に知らなくても恥をかくくらいで、

 

 

霊的に呪われたり、健康を害するというものではありません。

 

 

 


私が、親が子供に教えてあげて欲しい食事のマナーは、たった1つです。

 

 

それは、健康に生きる為の霊的な食事マナーで、

 

 

子供だけではなく、親も是非普段から健康の為にやって欲しい食事マナーです。

 

 

では、ここでクイズです。

 

 

 


私が、親が子供に教えてあげて欲しい、

 

 

たった1つの霊的な食事マナーとは、何だと思いますか?

 

 


もうすでに自然と出来ている人は、きっと人間的にも素敵な人に育っているはずです。

 

 

このマナーは、健康に生きる為だけでなく、人間性も高めるからです。

 

 


さて、そんな健康に生きる為の霊的な食事マナーとは何でしょうか?

 

 


少し考えてみてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が、親が子供に教えてあげて欲しい、

 

 

たった1つの霊的な食事マナーとは、

 

 

 

 

食べる前の

 

 

 

 

「いただきます。」です。

 


もうすでに自然と出来ている人は、きっと人間的にも素敵な人に育っているはずです。

 

 

 

では、ここで、最後のクイズです。

 

 

実は、ここが私が今日一番、言いたい事なのです。

 

 


食べる前の「いただきます。」ですが、

 


この「いただきます。」とは、本当はどういう意味か分かりますか?

 

 


この意味が分かった時、

 


なぜこれが、霊的な食事マナーなのかが分かります。

 

 


知らずに、なんとなく言っているのでは、霊的効果は半分です。

 


本当の意味を知って、100%有効な霊的なマナーとなります。

 


さて。「いただきます。」の本当の隠れた意味とは何でしょうか?

 

 

少し考えてみてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「いただきます。」の本当の隠れた意味。

 

 

 

それは、

 

 

 

 

「命を、いただきます。」という事です。

 

 


それを縮めて「いただきます。」と言っているのであって、

 

 

多くの人は、

 

 

作ってくれた母親への感謝だと思って言っていると思っている人がいたりしますが、

 

 

作ってくれた母親への感謝は、一口食べた後に、「美味しい!」と言ってあげたり、

 

 

食べた後、「美味しかったよ。」とか「ありがとう。」と言ってあげましょう。

 

 

 

 

「いただきます。」は、あくまでこれから食べる命にささげる感謝の言葉です。

 

 

つまり、「命をいただきます。」という挨拶です。

 

 

牛の命、豚の命、植物の命、貴方の為に犠牲になっている命への感謝の言葉です。

 

 

出来れば、食事の最後にも、

 

 

貴方の為に犠牲になっている命に対して、「ご馳走様でした。」と言えれば完璧です。

 

 

別に感謝するしないを強要は出来ませんが、1つだけ覚えておいてください。

 

 

感謝しないで食べている命が、今、貴方の体の中にいるという事を。

 

 

悪さしない事を、お祈りいたします。

 

 

 

 

ちなみに、作っている側でも、

 

 

不要な部分や使わない部分が出て、ゴミとして捨てる時に、

 

 

「使えなくて、ごめんなさい。」と言って捨てれば完璧です

 

 

また、食べる側でも、食べれないで残してしまい、それを捨てる事になるなら、

 

 

心の中ででもいいから、「ごめんなさい。」と言ってあげましょう。

 

 

 

 

●普段から、なぜかよく体を壊す人。

 

●病気ばかりしている人。

 

●小さい頃から体が弱い人。

 

●胃腸が弱い人。

 

●胃腸の病気をしている人。

 

●拒食症になっている人。

 

●現在病気になっている人。

 

 


が、上の3つの言葉を言う様になったら、

 

良くなったという方が結構います。

 

もし、今まで食べ物への感謝を言わない習慣なら、是非試してみてください。

 

 

タダで出来る事ですから、子供にも教えてあげて欲しいです。

 

 

健康に生きる為の霊的な食事マナー


■「いただきます。」

 

■「ご馳走様でした。」

 

■「使えなくて、ごめんなさい。」もしくは残った物を捨てる時の「ごめんなさい。」

 

END