●見える「お告げ」・アドバイス。
ある時、
霊能者の所に、一人の主婦が訪れて、こう尋ねました。
「生まれて来る子の性別は分かりますか?」
すると、霊能者の方は、
「女の子ですよ。」と言ってから、こんな事を言ったのです。
「でも、
だいたい分かってたでしょ。
貴方の亡くなったお祖母さんが、
何度か貴方に伝えているって、言うのよ。」
すると、彼女は、
「そう言えば、
なぜか、先日からどんな名前を付けようかと考えるんですが、
女の子の名前ばかり浮かぶんです。
それに先日、夫が間違えて、女の子の赤ちゃんの服を買ってきてしまったり、
女の子が産まれる夢を見たんです。」と言う。
普通、「お告げ」とか、守護霊や先祖霊からのアドバイスは、
夢で見る事が多い。
しかし、中には、夢を余り見ない人がいたり、鈍感な人がいたり、
夢を見ても覚えていなかったり、それがアドバイスとは気が付かない事があります。
そんな時、
霊能者の方いわく、
「お告げ」やアドバイスを、
その人が見える形で伝える事があると言います。
例えば、上の例で言えば、
彼女は夢を見ても、そう信じて無い感じだったので、
彼女が子供の名前を考えている時に、耳元で女の子の名前をささやいたり、
夫に間違って女の子の服を買わせたりしたのだと言います。
他にも、
例えば、今している不倫は良く無いよ。と教える為に、
不倫が不幸を招くドラマをタイミングよく見せたり、
不倫で苦労している人の話を耳に入る様にしてたりします。
また、バイクで事故が起きるかもしれないとアドバイスしたい時には、
街中で、その人の目の前で、他人のバイク事故を見せたり、
バイクを故障させて乗らせないという事もあります。
もし、貴方に今、
何か悩みがあって、誰かにアドバイスをもらいたいなぁ。と思った時、
よくまわりを見てみてください。
タイミングよく貴方の悩みに合致した出来事が起きていませんか?
もしくは、貴方にも起こりえる事が、周りで起きたり、目にしていませんか?
もしかしたら、それらは、
貴方の守護霊や先祖霊からの、
見える「お告げ」かアドバイスかもしれませんよ。
END