●手書きの力。
今日はバレンタインデーなので、
少しバレンタインデーに関係した事を書いてみたいと思います。
一番多いのは、チョコレートを買って、渡す時、
「これ、受け取ってください。」と言って渡すケースだと思います。
当然ですが、渡す時、「好きです。」と言って渡せればより強力です。
ただ、渡す時に告白できる人は、ごくわずかでしょう。
照れますし、誰が聞いているかわかりませんから。
でも、渡す時に告白するのと同じくらい有効な手があります。
それは、手書きのメモを入れて置く事です。
「好きです。」と書いてもいいのですが、
「○○さんへ
好きです。」と名前を書いた方がより有効です。
それでも、手紙でも好きです。書くのには抵抗があるという方には、
「○○さんへ、
いつも応援しています。」とか、
「○○さんへ、
いつも優しいアドバイスありがとうございます。」とか、
「○○さんの笑顔が大好きです。」や、
「いつも○○さんが頑張っている姿が、大好きです。」
と、好きです。を紛れ込ませる手もあります。
そして、より良い手書きの方法は、
彼へのメッセージを書く時、
彼への思いを込めて書く事です。
例えば、「好きです。好きです。」と言いながら書く。
そして、渡す時に、心の中で好きです。と言って渡します。
これは彼氏にだけではなく、
御主人や息子に渡す時も、手書きの言葉を添えてあげてください。
特に、普段なかなか言えない事を、書いてあげましょう。
例えば、「愛する○○へ いつもお勤めご苦労様。」とか、
「○○さんへ、 この前外食したのとっても嬉しかったです。またよろしくお願いします。」
「愛する息子○○へ、 いつも皿洗い手伝ってくれてありがとう。」とか、
「大好きな息子○○へ、 いつも弟の面倒をみてくれてありがとう。」とか、
手書きの言葉には、貴方の念が入り、
相手により貴方の気持ちが伝わるのです。
年に一回、気軽に本音を言えるチャンスですよ。
もしかしたら、息子さんの一生の宝物の言葉になるかもしれません。
「息子○○へ、
大好きだよ。
お母さんの子供に産まれてきてありがとね。」
END