●秋篠宮眞子(まこ)様と小室圭さんの結婚について、いち占い師が思う事。
さて、今日は何を書こうかと、雑誌をみると、
昨日発売の週刊ポスト2020年1月17・24日号で、
眞子内親王(28)と小室圭氏(28)の結婚をこのまま進めるのか、
白紙撤回にするのか、国論を2分しているという。
■結婚を進めた方がいいと思っている国民が約21%
■結婚を白紙にした方がいいと思っている国民が、約78%。だと言う。
冒頭で、眞子(まこ)様と書きましたが、正確には眞子内親王ですね。
雑誌では、漫画家の小林よりのりさんは、
結婚に賛成だと言う。
雑誌では、
「みんな小室さんのお母さんが抱える400万円の借金を問題にするけど、
借用書があるわけでもないんだから気にする必要はないし、
それでも世間が返せというなら、わしが400万円ぐらい肩代わりします。
それぐらいこの2人の結婚を応援したい。」
しかし、作家の竹田恒泰氏(明治天皇の玄孫)は、
結婚に反対。白紙にすべきだと言う。
雑誌では、
「母親に金銭トラブルがあり、それらの疑惑について小室さん自身が誠実に答えていない。
どうにも小室さんという人物に信頼がおけません。
皇室とは公的な存在であり、関係を持とうとする人には一定の品格が求められます。
残念ながら、小室さんはその基準を満たしていないように思えます。」
こういう国民的に話題になっている問題、
占い師としては、さけて通れない所があります。
なにしろ、忘年会や集まりがあると、必ず聞かれてしまいます。
かやさんは、どう思いますか?
占い的にはどうなんですかね? と。
そこで今日は、私がいつも答えている事を書いてみたいと思います。
ただ、別にこの答えを強要する訳でも無いし、
どちらの意見が間違っていると、責めるつもりもありません。
単に、傍からこの問題を眺めていて、
占い師はそんな視点でこの問題を見てるんだぁ。
とでも思ってください。
では、私の答えを順を追ってご説明いたします。
人生において、結婚は一大行事です。
本人同士だけでなく、家と家の結びつきと言っていいでしょう。
だから、その結婚が、本当に良いものか、良くないものかはとても重要事項です。
実は、その結婚が、良いものか、良くないものか、
占う方法があるのです。
それが、婚約期間です。
普通、婚約期間とは、
プロポーズ、お互いの親への挨拶、結納、両家の顔合わせ、など、
婚姻届けを役所に出すまでの期間だと思われています。
しかし、霊的に言わせてもらうと、
婚約期間とは、
神様やご先祖様に、「この人と婚約しました。」と報告してから、
婚姻届けを役所に出すまでの期間です。
では、なぜ、婚約したことを、神様やご先祖様に報告するかと言うと、
その結婚が、良いものか、悪いものか、
神様やご先祖様に判断してもらう為です。
つまり、その結婚が良くないものであれば、
婚約を発表してから、必ず信じられない様な邪魔が入ります。
恋人時代には、分からなかった浮気相手が出てきたり、
隠し子が発覚したり、借金が発覚したり、場合によっては逮捕されたり、
勿論、中には、偶然という事もあるでしょうが、
多くは、貴方を守っている神様やご先祖様が、
その結婚を反対して起こした事です。
恋人時代には、何も起きなかったのに、婚約したと同時に出て来る事実。
それは、その結婚の暗雲を示している事が多いのです。
そういう意味では、婚約期間とは、壮大な占いなのです。
恋人時代には、何も問題が無かった小室氏。
むしろ、「海の王子」とも言われた理想の相手でした。
宮内庁もきっと身元調査を十分に行ったはずです。
そして、行われた婚約会見。
しかし、婚約が発表された直後から、悪い事実が・・・・
占い師から見ると、
「あ、反対しているんだ。」と思いますよね。
皆さんも、結婚する時、子供が結婚する時、
婚約後、神様とご先祖様に報告しましょう。
それをしないで、すぐ結婚、すぐ離婚という人が多いので。
そして、婚約後に、次々と悪い事が起きるなら、
それは神様かご先祖様が、反対しているから起きているのかもしれません。
それが、
婚約期間という占いです。
END
参考:NEWSポストセブン https://www.news-postseven.com/archives/20200110_1518760.html/2
写真は朝日新聞デジタルより https://dot.asahi.com/wa/2017091200046.html
