●見えないものには、見えないものを見る道具で。

 


今は10月ですが、

 

 

今まさに引っ越しシーズンだと言うと、ビックリしますか?

 

 

新学期や会社の入社が4月ですから、勿論一番多い引っ越しの時期は3月です。

 

 

でも、次に引っ越しが多いのが、10月なんです。

 

 

 

 


だから占い師にとっても、

 

 

この10月中は、毎年引っ越しの相談は多くなります。

 

 

 

相談の中で最も多い相談は、やはり、

 

 

これから契約したいんですが、どっちの家がいいでしょうか?

 

 

という選択の相談でしょうか。

 

 

 

 


例え一時的ではあっても、2・3年その家に住むのですから、

 

 

やはり幽霊や地縛霊が居なくて、よい家相の家に住みたいのは誰しも思う事です。

 

 


つまり、相談しに来られる方は、

 

■幽霊や地縛霊が居ない家。

 

■よい家相の家。

 

と、上の2つが気になる場合がほとんどです。

 

 

 

 


電話相談の場合、メールで図面などを見せてもらい判断すんですけど、

 

 

本音を言わせてもらえば、

 

 

現地を見ないと、正確には分かりません。

 

 

 

図面を見ただけで、その部屋に地縛霊が居るなんて分からないし、

 

 

図面だけで、周りの環境が分かるはずもなく、

 

 

結局そこの住所を聞いて、こちらが地図で調べたりするんですけど、

 

 

やっぱり、現地に行って、その部屋に入って見てみないと分からりませんね。

 

 

 

 


でも、私が現地に行くとなると当然料金も高くなるし、

 

 

遠ければ行けないし、他の仕事があれば行けないしで、

 

 

そんな時は、自分で調べる方法を教えています。

 

 

 


まず、家相ですが、

 

 

一軒家の場合はやや難しいのですが、アパートやマンション、ホテルや旅館なら、

 

 

朝日が入る家なら、大抵は安心だと思っていいですと言っています。

 

 

 

 

次に問題になるのが、■幽霊や地縛霊が居ない家。の判断ですが、

 

 

素人には目に見えないものを見分けるのは難しいですよね。

 

 

でも方法はあります。

 

 

 

 

それは、目に見えないもの(霊道や地縛霊)が居るのか判断するには、

 

 

目に見えないものを判断する機械を使う事です。

 

 

その機械こそが、方位磁石(コンパス)です。

 

 

下の様に100円ショップのダイソーでも売っている安いものでかまいません。

実は、その家に霊道が通っていたり、

 

 

その家の地縛霊が居ると、その場所の磁場が狂う時が多いのです。

 

 

磁場って言っても、目に見えないものですよね。

 

 

霊道や地縛霊も目に見えませんが・・・・

 

 


でも、方位磁石って、その目に見えない磁場が分かります。

 

 

そこで、借りるアパートやマンションを見に行く時に、

 

 

方位磁石も持って行くのです。

 

 

 

 

 

 

実は昔、こんな事がありました。

 

 

 

 

ある主婦の方からこんな相談を受けたのです。

 

 

「現在アパートの2階に住んでいます。

 

 

しかし、駅前のマンションの4階に空き物件が出て、ここより広く、

 

 

景色も良く、駅にも近くのなるので、

 

 

そこに引越そうか考えています。 一度診てもらえませんか?」

 

 


私も当時練馬区に住んでいて、近かったのと、

 

 

当時はまだ出張料を取っていなかったので、気軽に現地に見に行ってあげました。

 

 

その時、当然家相とかも見ましたが、問題はありませんでした。

 

 

次に部屋の中に入ってみました。

 

 

そこは4階のマンションで3LDKのとても綺麗なマンションでした。

 

 

部屋からの眺めも良く、駅からも近いというので、文句の無い場所だったのです。

 

 

どの部屋も悪い臭いも無ければ、嫌な感じも受けませんでした。

 

 

ただ、念の為に、一応リビングからトイレや風呂場など、

 

 

一区画づつ、方位磁石(コンパス)をかざして、

 

 

どの場所も、ちゃんと同じ方向を差すか、調べました。

 

 

すると、道路に面した北側の部屋だけ、方位磁石が5度弱狂ったんです

 

 

たった5度弱ですから、僅かですが、

 

 

それでも磁石が狂うというのは、おかしい事です。

 

 

 

原因は分かりませんが、その部屋は借りないほうがいいとアドバイスしました。

 

 

 

他のリビングとか、畳の部屋とか台所とかトイレなどは問題無かったのですが、

 

 

なぜか、北側の道路に面した部屋だけ磁石が狂ったんですね。

 

 

奥さんも、良い物件だけに、がっかりしていた感じでした。

 

 

 

 

 


しかし、それから1ヵ月位経った時でした。

 

 

 

 

また奥さんから電話が来て、

 

 

あの時あそこに引越さなくて良かったですと言うのです。

 

 

その4階のマンションに前住んでいた人は、2ヵ月位で引っ越したそうですが、

 

 

実はその前の前の住人が、その北側の部屋から飛び降り自殺していたというのです。

 

 

 

普通なら、そんなマンションは、事故物件ですが、

 

 

不動産屋によっては、事故物件の記載義務は、

 

 

自殺者が出て、すぐ次に借りる人だけに言う義務であって、

 

 

その次の借主からは自殺の事実を言う必要が無いと決めている業者もいます。

 

 

 

 

実は、私、長期入院した時にも、病院に方位磁石を持って行きました。

 

 

病室に入った時に、その病室で磁場が狂う場所があるか調べて、

 

 

もし方位磁石が狂う場所があれば、部屋を変えてもらう為です。

 

 

 

また、トイレに行く時にも、方位磁石を持っていき、

 

 

何個かあるトイレの内、磁場が狂っているトイレがあれば、

 

 

もちろんそのトイレを避ける為です。

 

 

幸い、私が入院した階には、問題がある様な部屋やトイレはありませんでしたが、

 

 

もし、貴方が旅行などに行くのなら、

 

 

ぜひ、泊まる部屋に入ったら、方位磁石が狂わないか試して、

 

 

もし方位磁石が狂うようでしたら、部屋を変えてもらいましょう。

 

 

 


ちなみに、私の経験から言わせてもらえば、

 

 

地縛霊が一体なら、正常な角度より5度位狂うかと思いますが、

 

 

もっと霊が多いかったり、霊が集まりやすい場所だと、

 

 

方位磁石の針が、もっと45度に動いたり、終始小刻みに動き続けたり、

 

 

針が一回転したりします。

 

END