●引っ越すたびに災難が・・・
1年の内、引っ越しが一番多い月は、3月です。
これは4月の入学や入社に向けて、新学期を迎える人や、
新入社員の方が、新居を探して引っ越すからですね。
引っ越し業者について聞かれる事もありますが、
お勧めは2社以上に見積もりを頼む事ですね。
そして、来た人をよく観察する事です。
ちなみに、
音楽情報サービスで有名なオリコンが、
全国の引っ越し業者を利用した人を調査して、
2008年から毎年、総合満足度ランキングなるものを発表している。
それによると、
一番頼んで満足したと好評な引っ越し業者は、
アート引越センターで4年連続1位、
2番目が2年連続で、アリさんマークの引越社だという。
占い師の所に引っ越しの事で相談が来るのが多い月も、
2月と3月と4月です。
ある調査では、引っ越しの相談が1番多い月は2月だといいます。
4月は、だいたい引っ越した後に起きた出来事での相談ですね。
今日は、その引っ越し後に起きた不可解な出来事で、
3月に来た相談の中の1つをご紹介しましょう。
それは子供さんが1人いるご夫婦からの相談でした。
奥さんいわく、
「引っ越すたびに、私に災難が訪れるんです。」
ご夫婦は、ご主人の仕事の都合で、
今まで3回引っ越しているという。
そして、そのいずれでも引っ越してから1ヵ月以内に、
彼女に災難が訪れるのだという。
最初の引っ越しの時に起きたのは、
台所のボヤだったという。
お昼に、魚焼きグリルで魚を2匹焼いていた時だったという。
彼女がちょっとトイレに行っていて、手を洗って、
台所に戻ると、
魚焼きグリルの付近から天井まで火が上がっていたという。
彼女はビックリして、腰を抜かしてその場に座り込んでしまった。
すると、悲鳴を聞いたご主人が、携帯消火器を持って来て火を消してくれたという。
その時は、ご主人からは火が点いている時はトイレに行くなとか、怒られるし、
その後の後片付けが大変だったという。
台所中、消火器の白い粉だらけで、掃除に丸3日間かかったそうだ。
台所のでの魚焼きグリルからの火災は、意外と多い。
その原因のほとんどは、魚や肉などを焼いた後、掃除をしないで、
魚や肉の油が、グリルの受け皿に溜まって、それに引火して火事となるのだ。
酷い時には、グリルが爆発するという。
そういえば、元女子プロレスラーでタレントの北斗晶さんも、
下記のブログで、グリルで危うく火事になるところだったと書いていました。
(http://ameblo.jp/hokuto-akira/entry-11953010167.html)
しかし、今回の相談者である彼女の場合、
引っ越したばかりで、グリルなどの新品で余り使っていないはずだったので、
とても不可解だったという。
それ以来、魚をグリルで焼くのが怖いという事で、余りやらなくなったそうだ。
次に引っ越した時は、
引っ越してから3週間くらい経った時だったという。
台所で夕食を作っている時で、イカを包丁でさばいている時、
誤って手から包丁が滑って、下に落ちたのだ。
そして、その包丁が右足に刺さったという。
彼女の料理歴は長く、今までそんな事は無かったという。
そして3度目に引っ越した所は、2階建の1軒屋を賃貸したそうですが、
引っ越してから2週間経った時、
階段を踏み外して、足の中指を骨折したといいます。
全治3週間だったという。
いずれも、引っ越してからまもなく起きるので、
何か引っ越しする事が、呪われているのでしょうか?
そして、今回、
来月からご主人が大阪に転勤になる事から、
家族も大阪に引っ越すという。
「災難が段々と大きくなっている気がするんです。
近くまた引っ越すので、怖いんです。
どうしたら、災難に遭わない様に出来ますか?」
そんな相談だった。
やがて、その災難の陰に、意外なものがある事が分かるのである。
後半は、明日のブログに続く。