●今年が厄年という方
さて、お正月という時期に、
私達占い師の所に持ちこまれる相談で、
比較的多いのが、厄年の事です。
「今年は厄年なので・・・・・
何々しても大丈夫でしょうか?」みたいな・・・
一番よく聞かれるのは、やはり、
「私、今年厄年なんですけど、
厄年って、本当にあるんですか?」という質問。
この問いには、いつも私は、
「厄年、ありますよ。」と答えている。
だいたい神社に行っても、厄年の為のお守りや祈祷をやってくれる。
もし、厄年なんてまったく無いのなら、
厄年なんてありませんから、気にしない事ですよ。と言えば済む事で、
厄年が無いと知っていて、それをまったく参拝者に伝えずに、
お金を請求する神社があれば詐欺に近い事になってしまう。
ちなみに、皆さんが知っている様に、
男性の厄年は42歳、女性の厄年は33歳です。
人によって、前厄と後厄があります。
人によってというのは、詳しく書くと長くなるので、
知りたい方は、下記を参照してくださいね。
(http://ameblo.jp/hirosu/entry-10897007000.html)
ただ、私の経験上、一番気を付けたいのは、もちろん本厄。
次に気を付けた方がいいのが、後厄です。
後厄が本厄よりも酷い場合は多々ありますので。
それに比べて、前厄での災難は少数派です。
では、相談者の方に、
「どんな事に気を付けたらいいでしょうか?」と聞かれたら、
以前、突然の殺人鬼という題名で、
厄年は気を付けた方がいいという話は、下記でしました。
(http://ameblo.jp/hirosu/entry-12006140579.html)
そこでは、厄年では無い人も注意する様に警告していますが、
相談してきた方には、ただ注意する様にというだけの時もありますが、
具体的に分かりやすく例をあげて説明してあげる時もあります。
そこで今日は、
私がよく説明する時にあげる例を、いくつかお話しいたしましょう。
ある男性が、海で亡くなりました。
その方は43歳だったのですが、
前年から初めてサーフィンを始めたという方だったのです。
また、42歳から山登りを始めたという男性の方が、
足を骨折したという事もありました。
つまり、厄年には何か新しい事に挑戦するのは控えた方がいい。
特に本厄と後厄の方。
また、ある男性の個人事業主の方だったが、
43歳の時に、ある分野にも手を出して大赤字を出してしまった。
つまり、厄年の時、商売でも新しい分野には手を出さない方がよい。
厄年の人が主導しないで、他の方主導で行うか、
本厄と後厄の2年間は、準備期間としてまだ行動に移さないかである。
上の3つケースは、いずれも男性の例だったが、
女性にも当てはまるケースでもあり、
また、恋人や夫が災難にあっても貴方に影響するので、
夫が本厄か後厄の時は、一応一言注意してあげる方がいいでしょう。
また、女性の厄年の相談者が災難に遭われたケースでは、
交通事故に遭われたのですが、
聞くと、その1ヵ月前に、トイレの改修工事を行ったという。
実は、本厄と後厄の時期に、
トイレ、台所のシンク、風呂場の大きな工事を行うとよくないのである。
思わぬ災難にあったり、離婚したりする事がある。
ここまで色々な例をあげたのだが、
そうは言っても、
「厄年なんですが、どうしても仕事でやらなければならないのです。」
という相談も受ける。
こういう場合は、
見えない災難の到来は、見えない力に守ってもらうしかない。
例えば、サーフィンや山登りをやる日は必ず、
家を出る前に、ご先祖様と貴方の守護霊と思われる人に、
お水とお線香をあげ、今日一日の無事をお願いする。
可能なら、形見や写真を持参する。
また、どうしても水回りの工事をしなくてはいけない場合は、
その工事の期間中+1週間は、毎日、
ご先祖様と貴方の守護霊と思われる人に、
お水とお線香をあげ、今日一日の無事をお願いする。
可能なら、形見や写真を持参する。
もし、貴方や貴方の家族が、今年厄年なら、
上の事に気をつけて、無事乗り切ってくださいね。
END