●夫婦円満の食事法
さて、今日は一休みして、
日頃のブログの読者からの質問に答えてみましょう。
ある読者の方から、こんな相談を受けました。
■現在結婚4年目です。
会話も段々無くなってきています。
何か以前の様な夫婦円満に戻れる食べ物はないでしょうか?
■夫婦がうまくいく…飲みものなど何かありますか?知りたいです。
他にもこれと似た様な悩みが寄せられています。
そこで、今日は夫婦円満の食事について書いてみましょう。
まず、夫婦円満の食卓に一番大切な物は、
愛です。それも「見返りを求めない愛」です。
それが夫からも妻からも食卓にあれば、どんな食事でも夫婦円満になります。
まぁでも、それが難しいから問題が発生するのでしょうから、ここは、
「見返りを求めない愛」という言葉だけ覚えてもらって、先に進みましょう。
さて、質問者の方々は、
夫婦円満になる食べ物は無いでしょうか?
夫婦円満になる飲み物は無いでしょうか?
という質問なのですが、
答えを言うと、
「あります。」
ただし、万人に共通の「これ!」という食べ物や飲み物を特定するのは難しいです。
なぜなら、夫婦円満にはオムライスが良いと言っても、
中には、絶対肉だ!という夫もいれば、
カレーという外人の夫もいるでしょう。
飲み物にしても、
以前、ある研究グループが、
紅茶が一番夫婦円満に良い飲み物であるという研究成果を出しました。
しかし、紅茶は今一という夫もいれば、
ビールに決まっているという夫もいるでしょう。
つまり、これさえ出せば夫婦円満になるという
魔法の食べ物や飲み物は、ちょっと限定しにくいと言わざるおえません。
しいて言えば、
ご主人をよく観察して、彼の好きな食べ物を見つけてノートに記録してみてください。
特に外食を一緒にする時はチャンスです。彼が何を注文するか記録しましょう。
だから、たまには一緒に外食するのも、とても良い事です。
そうすれば、段々と彼の好きな食べ物や飲み物が分かるはずです。
分かったら、それを出せる様に努力しましょう。
そうとしか言えません。
ただ、ここで終わると、
なーんだ。とガッカリされそうなので、
特定の食べ物と飲み物以外の点で、
夫婦円満になる方法を提案したいと思います。
■まず、たまには、気分を変えて、
結婚する前や新婚時代に行ったレストランやお店に行って食事したり、
夜景が見えるところで食事をする。
もちろんその時に彼がどんなものを注文したかメモして残しておきましょう。
■また、特別な日には、食卓に花を飾りましょう。
例えば、結婚記念日。夫の誕生日。昇給した日。地位が上がった時。
息子が優勝した日。など。
慣れると、何も言わなくても夫は、あれ?今日は何の日なのかなと、
意識してくれようになります。
■食事をする時の椅子も結構大事です。
長い間座っていると痛くなったり冷たくなる椅子では、
せっかく食事の席についても、早く食べて早く立ち去ってしまいます。
すわり心地のいい椅子にするとか、
クッションを敷くなどして長く座っていられる様に工夫しましょう。
■最後の手段で、犬か猫を飼って、
ペットを含めた家族で食事をするようになったら夫婦円満に戻ったというケースもありました。
■良い夫婦箸を買う。というのも良い方法です。
毎日使う箸が良い物で、彼の好きな箸であれば毎日の食事も変わってきます。
特に二人で買った思い出の箸となれば、なお良いです。
例えば、浅草に行って二人で買うとか、
デパートに行って高級な夫婦箸を買うなどしたりします。
ただし、高級というよりも、二人で選んだ箸という事の方が価値があり大切です。
本当は2人で出かけて買うの良いのですが、
どうしても彼が忙しくてデパート等に行けない場合は、
インターネットで画像をプリントして選ばせて通販で買うという手もある。
また、毎日つかう茶碗や飲み物様の器を買うのも良い。
(縁結びのカップ http://ameblo.jp/hirosu/entry-10288877119.html)
■夫が食卓に座って、前の方を見た時に何気なく見える所に
家族で笑っている写真を飾る。毎日の事なので、
その写真を撮った時の良いイメージが二人の関係にも影響してくる。
■一緒に明日の夕食の献立を考える。
もし、夫が面倒だと言ったら、週の金曜日だけとか月曜日だけは、
夫のリクエストの夕食にする。
ちなみに、週の火曜日は息子の、水曜日は娘のリクエストの夕食にするというのも良いです。
■良い食器洗い機を買った途端に夫婦円満になったというケースもあります。
■たまには、彼が好きな店の物を自宅に買っておく。
彼が好きな店がスターバックスであれば、
そこのドリンクやオヤツやお菓子などを買っておいて出してあげる。
■美味しい料理の味付けは、御主人が帰って来た時から始まっています。
例えば、彼が帰宅したら、優しく、
「今日は暑かったので、疲れたでしょう。御苦労さま。」とか、
「おかえりなさい。お仕事、お疲れ様」とか、
「いつも家族のためにありがとう」など、
面倒と思わずに、言ってみる事で、その後に出てくる料理が美味しく味付けされるのです。
■また、食事をする部屋のカーテンを暖かい色にしたり、
時々テーブルクロスを柔らかい色の布にしたりして変えるのも効果があります。
■飲み物に於いても、彼がコーヒー好きなら、
美味しいコーヒーを作る機械を買ったり、お茶が好きなら、
たまには高いお茶を買うなどしてみましょう。
■またほんの少量でもいいので、一品だけは旦那の好きな物を小皿で添える。
■メール好きなご主人なら、メールで夕食を3つの内から選ばせる方法もあります。
また霊的な方法としては、
■夫婦円満な家庭のものを頂いてきて、使う。
例えば、貴方の実家の父と母が羨ましいほど円満なら、
貴方が好きな箸や器や食器を新品で買って来てから、
1ヵ月ほどその夫婦円満な家庭で使ってもらう。
そしてから、綺麗に洗って、自分の家で使い始めるのである。
■もしくは、神棚がある家であれば、
まず神棚にお米とお酒とお塩を1週間お供えする。
そして、それを降ろし、神様に、
「使わせて頂きます。どうか夫婦円満になります様に。」とお願いしてから料理に使うと良い。
■黒いダイニングテーブル。石のテーブル。骸骨の絵の入ったテーブルクロス。は止める。
それらは、夫婦円満のダイニングテーブルには不向きです。
また、テーブルクロスは止める。ビニールよりも布の方が夫婦円満効果がある。
■夫のお父さんかお母さんが亡くなっている場合、
夫に食べさせる前に、一切れだけでも小皿に取り、仏壇のお父さんお母さんに先にあげる。
そして、いつも夫婦円満を応援してくれてありがとうございます。といい、
15分後に、それを下げて自分で食べる。
どうでしょうか、何か参考になる部分はありましたでしょうか。
どうか、夫婦円満になって、
幸せにお暮しくださいね。
最後に、
イギリスの詩人アルフレッド・テニスンが、
夫婦円満について、こんな事言っています。
一緒に暮らしていると、夫や妻の嫌な所や食事中の嫌な癖など、
いくつか気になってくるでしょう。
でも、そういう細かい部分を、見逃してあげるのも、
夫婦円満を築く重要なテクニックである。として、
彼はこういう言葉を残しています。
「結婚前には両目を大きく開いて見よ。
結婚してからは片目を閉じよ。」
END