●猫殺し
今日は何を書こうかと、ニュースを見ると、
まず嫌な印象を受けたのが、猫殺しの高校教師のニュース。
千葉県船橋市県立高の30代の男性教諭が、
校内で見つけた子猫4匹を、生きたまま、
高校の敷地に埋めた。
それも担任するクラスの生徒3人に、生き埋めにする穴を掘らせたという。
本人は、市役所が猫を引き取ってくれるとは知らなかったと弁明しているが、
それ以前の問題だ。
また、おとといにも、
東京都大田区の会社員が、猫の首を絞め、路面に叩きつけて殺したとして、
動物愛護法違反の疑いで逮捕された。
「ストレスのはけ口だった。」という。
調べによると、農薬入りの餌を与えたり、他の人があげたエサに、
不凍液をかけて、50匹ほど殺したいう。
立て続けに、こんな猫を殺した事件が重大ニュースになるなんて、
何かあるのだろうか。偶然だろうか。
今は、昔と違って猫を殺したら、
即逮捕となっている。また、そういう人がいたら、
最近は、見ている人が直ぐに警察か動物愛護団体に住所や名前を通報されている様だ。
先日も、猫を虐殺してその様子をホームページで公開した人が、
それをインターネットで見た人に通報され、6ヶ月の懲役の判決が下った。
上の方々は、是非、
殺した猫の供養をちゃんとして、
その人だけではなく、その人の周囲を含めて、心を改めて欲しい。
というのは、
猫を殺した本人だけではなく、周りを巻き込む事があるからだ。
ある時、
息子の様子がおかしいという相談を受けた事があった。
最初は肩が痛いとか、足や腰が痛いと言って、
学校を休みだしたという。
症状としては、五十肩に似ていて腕をあげようとすると、
肩関節のあたりが痛み、違和感をおぼえるというが、
足も腰も痛み、小学生で五十肩は無いだろうと、
はっきりした病名は分からなかったという。
初期の五十肩なら、
■温水シャワーをあてていると治ったり、
■500mlのペットボトルに水を入れ、それを持って腕をだらんと下げて振り子の様に、
ゆっくりと前後左右に振っていると治る事があるが、
それでもダメだったという。
色々と話を聞いていると、
息子さんに痛み意外に、気になる現象が起こっていた。
まず、その頃から急に部屋が汚くなったという。
物を片づけられなくなり、部屋は散らかし放題になったという。
また、ある日今のソファーでうたた寝している息子を見たら、
背中を丸めて、全体が円の様に丸まって寝ていたという。
今までそんな寝方をした事が無いと奥さんは語った。
それを聞いた私は、
「もしかして、
猫などの動物を殺していませんか?」と聞いてみた。
というのは、
動物霊に憑依されたりすると、
急に部屋が汚くなる事があり、
また、原因不明の体の痛みを伴う事がある。
そして、
どんな動物に憑依されたかにもよるが、
寝相が、その動物の様になったりするのである。
つまり、彼女の息子さん寝姿は、
まるで猫が丸まって寝ている姿を思い浮かぶのである。
すると、
ご主人が猫を2匹殺した事があるという。
普通、猫を殺した霊障は、
殺した本人に行く場合が多いのであるが、
このケースの様に、
家族の中で一番弱い、
病人やお年寄り、子供に災いが行ってしまう事があるのである。
その後、
2匹の猫の供養を一ヶ月おこなったら、
不思議と痛みは消え、3日ほど寝相もチェックしたら、
普通に寝るようになったという。
ちなみに、
猫よりも、ずっと恐ろしいのは、
ヘビを殺した時である。
そんなヘビの話は、また次の機会にお話しいたしましょう。
END