●夫の浮気防止対策
前回、浮気の相談を書いたところ、
比較的いいね!を多く頂いたので、もうひとつ、
他の浮気相談の例もお話ししましょう。
やはり電話相談だったのですが、
ご主人がどうも浮気している気がするというのです。
お風呂に入っている時に、一度携帯をチェックしたそうですが、
携帯にロックがかかっていて、見れなかったそうです。
つまり、確たる証拠は無いそうなのですが、
女の感というのでしょうか。
最近、夜遅くなる日が増え、
洋服に香水の匂いや見知らぬ店の領収書などが入っていたり、
夜の営みが雑になったりと、彼女なりの怪しむ点が幾つかあるようでした。
そこでご主人の写真をブログに一時的にアップしてもらい2枚見せてもらうと、
どちらかと言うと、浮気しやすい顔でした。
絶対ではありませんが、顔相で占うと、
基本的に、顔の輪郭が、
丸い顔や、卵型の顔など、丸みを帯びた輪郭の男性の方が、
女性の誘惑に弱いのです。
それに比べて、顔の輪郭が角ばっているとか、
顎が三角だったり、エラがはっているとか角がある顔の人は、
女性の誘惑には比較的強い傾向があります。
つまり、相談者のご主人は、丸顔に近いので、女性の誘惑に弱く、
また、偶然でしょうか、
2枚の写真ともに、口がだらしなく半開きです。
喋っていない時でも口が半開きの時が多い男性は、
基本、来るもの拒まずで、浮気しやすい傾向にあるのです。
そこまで話すと、彼女は、
「主人に浮気しない様に、言った方がいいですか?」と聞いてきました。
「いや、言わない方が絶対いいです。
男性は、疑われると余計浮気に熱が入ったり、
どうせ疑われているなら、浮気してやると走る人もいます。」
そこで、彼女には下記の様なアドバイスをしました。
すると、1ヶ月後、
彼女からまた電話があり、
浮気の兆候が無くなった気がすると、喜びの電話。
私としては、
下記のアドバイスのどれが効いたのか、分からないので、
一応、彼女にしたアドバイスを全部書いてみますので、
参考にしたい方は、ご自分でどれが効いたかご判断してみて下さい。
■まず、顔相で、口が半開きは浮気しやすいという事で、
それを多少なりとも防ぐ為に、
ご主人の口が半開きの時で、お金が必要な時とか、
お金の話をしている時に、
「この前、テレビで言ってたけど、
口が半開きになっていると、お金が出て行くんだって。」
と戒める様な事を言って、ご主人自ら口を半開きにならないように注意させる。
■ご主人が家で、一番リラックスしている時の部屋に観葉植物を置く。
■神棚に、塩、お酒、水、お米、小豆を供え、(ご主人が会社に行った後にでも)
夫が浮気しませんように。と祈り、
それらを料理に使います。
その際、浮気しないようにと唱えなら、美味しい料理を作って食べさせましょう。
また、その塩はお風呂の中にも。
水は、ご主人の服をアイロンする時にも使いながら、上の言葉を唱えます。
■神棚が無い人は、仏壇に、仏壇が無い人は簡易仏壇を作って、供えます。
亡くなった貴方もしくは夫のご先祖の内、
女性で、浮気を許さない様な感じの故人がいたら、その人にお願いします。
「どうか夫が浮気をしませんように。」
そして、それらを料理に使います。
その際、浮気しないようにと唱えなら、美味しい料理を作って食べさせましょう。
■家にピンクの物を所々に置きます。
特にご主人が裸になる風呂場のマットや、風呂用具、洗面用具、タオルなどにピンクを。
■ご主人はよく飲みに行くという事なので、
彼女も飲める方だという事で、明日が仕事休みという日は、
二人で晩酌をする事を勧めました。
■彼女の家は、駅から歩いて10分だそうですが、
可能なら、会社を出た時に電話をもらい、駅に車で迎えに行く事を勧めました。
奥さんも食事の用意などで大変な時間帯ですが、
浮気される可能性が減るのは間違いありません。
■通常の会話で、もしご主人が会社の話や、
何か成功した話をしたら、ほめる様に言いました。
男性がたまに口を開く時、褒めて欲しい時が結構多いものです。
男性は褒められないと、褒めてくれる人の所に行く時があります。
■よくテレビなどで、夫が帰ったら、
ご飯がいい? お風呂がいい? と、聞くシーンがありますが、
私は浮気防止には、帰ったらすぐ風呂がいいと思っています。
というのは、外でご主人が触れあった部下や隣り合った女性の念や臭いを、
まず消す効果があり、また風呂も運動の内ですから、
お腹が空けば、料理もより美味しく感じるというもの。
それに風呂に入っている間に、食事の用意も出来るし、
温まった体の時の方が、心も温かくなっている場合が多いのです。
■あと、聞くとご主人のお姑さんは、とてもいい人だというので、
たまには、ご主人のお宅に食事に行ったりして、普段から
彼の親家族を巻き込んでおく。
貴方が、幸せな結婚生活を送れます様に・・・
END